ルノーは、フランス・ドゥエのアンペア・エレクトリシティ工場で生産する小型EV、ルノー『5 E-Tech エレクトリック』が、発売から15か月で生産10万台を達成したと発表した。
ベトナム最大手の複合企業ビングループは、インド・テランガナ州政府と、30億ドル規模の投資に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
奈良県と日産自動車、奈良日産自動車の3者は12月16日、電気自動車(EV)を活用して災害時に福祉避難所等において電源を確保し、SDGs達成に向けた取り組みを推進する連携協定を締結したと発表した。
自動車を取り巻く諸事情からみれば「背に腹は代えられない」というのもわからなくもないが、欧州や日本などの先進国が目標に掲げる「脱炭素社会の実現」が後ずさりしてしまうのが気に掛かる。
スズキとスズキ自販熊本は12月16日、熊本県合志市と災害時における車両貸与等に関する応援協定を締結したと発表した。
Hyundai Mobility Japanは12月15日、オートバックスセブンとの協業により、オートバックス・スーパーオートバックス28店舗にヒョンデの試乗車を新規配備し、試乗機会の提供を順次開始すると発表した。
スバル・オブ・アメリカは、新型電動SUV『トレイルシーカー』を2026年初頭に発売すると発表した。現地ベース価格は3万9995ドル(約625万円)からとなる。SNSでは、「アウトバックのEV版」「割とまじで欲しい」など注目が集まっている。
アース・カーが運営するカーシェアリングサービス「EARTHCAR」は12月15日、長崎県対馬市が実施する「公用車EVカーシェアリング事業」をサポートし、対馬市役所駐車場において電気自動車のシェアリングサービスを開始したと発表した。
日機装は、連結子会社Clean Energy & Industrial Gasesグループ(CE&IGグループ)が、Clean Energy Fuels社とカリフォルニア州のRiverside Transit Agency(RTA)向けに建設予定の液化水素ステーションに必要な機器と制御システムを供給する契約を締結したと発表した。
三菱ケミカルは、米国法人のMitsubishi Chemical America Inc.および英国法人のMitsubishi Chemical UK Ltd.が手がけるリチウムイオン電池用電解液の製造拠点を、Green E Origin社へ譲渡することで合意し、最終契約書を締結したと発表した。