・三菱ふそうとフォックスコンが共同設立する新バスメーカーの社名が「FUSO BUS株式会社」に決定し、2026年後半の設立を予定している。
・新会社は神奈川県川崎市に本社を置き、富山県富山市を生産拠点とし、両社が50%ずつ出資する折半出資体制をとる。
・ICEバスとZEVバスの開発・製造・販売を手がけ、モビリティの脱炭素化と公共交通の高度化を目指す。
日東工業は、主力普通充電器「Pit-2G(ピット・ツー・ジー)」シリーズに、国内メーカー初となる9.6kW高出力タイプを追加したと発表した。
プレミアグループの連結子会社のプレミアは、カープレミアディーラーの会員向けに展開する「カープレミア故障保証」の商品改定を実施し、リニューアルしたサービスの提供を開始した。
・エイムは7月8日から10日まで「エコテクノ2026」に出展する
・超小型EV「AIM EVM」を実車展示し、北九州でモビリティ実証を紹介する
・全長2.5m/全幅1.3mのコンパクトボディながら、大人2名が快適に乗れる室内空間と荷物用スペースを確保
・BMWが7シリーズ改良新型を、独ディンゴルフィング工場で生産開始
・Neue Klasseの技術を導入し、2027年末までに40車種へ展開する計画だ
・第6世代の円筒セル電池や、デュアル仕上げ塗装、AI検査などを採用した
MAGO MOTORS JAPANは、ガーナでEVミニバス『Smart BUS』のローンチイベントを実施した。
トヨタで人気だったミニバン、『エスティマ』の復活する可能性が浮上してきた。復活が実現すれば、トヨタのミニバン戦略の新たな選択肢となりそうだ。
・ポルシェの新型カイエン・エレクトリックが、7月24日~26日に東京ビッグサイトで開催されるフォーミュラE東京大会で日本初公開される。
・展示はレースチケット不要の無料エリア「ファンビレッジ」内のポルシェブースで行われ、TDKおよびヘンケルのロックタイトとの共同運営となる。
・ポルシェは2023-2024シーズンにドライバーズタイトル、2024-2025シーズンにはチームおよびマニュファクチャータイトルを獲得している強豪チームだ。
・MINI JCW E トラック スタイル エディションとエースマン版の2モデルを日本で販売開始。各25台限定、価格は640万円から。
・最高出力190 kW・最大トルク350 Nmを発揮する電気自動車のハイパフォーマンスモデルで、レース由来のスポーツサスペンションを標準装備。
・注文はオンラインのみで受付。納車は7月中旬以降を予定している。
あさひは、電動アシスト自転車「ENERSYS CITY(エナシス シティ)」をモデルチェンジし、日本国内で順次販売を開始した。