エコカー EVニュース記事一覧(12 ページ目)
レクサス『RZ』改良新型、防音・軽量化に貢献する「eAxleカバー」採用…住友理工が開発
・住友理工のeAxleカバーがレクサスRZ改良新型に採用された
・新材料「高剛性ウレタン」で吸音性と剛性を両立する狙いだ
・締結の簡素化、軽量化、製造時CO2排出量削減に貢献する
レクサス LFAコンセプト、次世代電動スーパーカーの姿…グッドウッド2026に出展へ
・レクサスの次世代電動スポーツカー「LFAコンセプト」がグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで一般公開される。
・GR GTおよびGR GT3と共通の技術・思想を持ち、初代LFAの精神を受け継ぐ。
・ドライバーと車が一体となる没入型の多感覚体験を目指した設計となっている。
公用車の日産『リーフ』を県民・観光客へ開放、EVカーシェアリング実証事業…滋賀県が休日に開始
滋賀県、NTT西日本の滋賀支店、REXEVの3者は7月7日、「公用車を活用したEVカーシェアリング実証事業」を開始した。
豊田自動織機、新スクロール型圧縮機が愛知発明大賞を受賞…電動車向けに世界展開
豊田自動織機は、2026年度愛知発明表彰において、豊田中央研究所と共同で発明した「静粛性に優れた新歯形スクロール型圧縮機」(特許第7364523号)が、最高賞である「愛知発明大賞」を受賞したと発表した。
コンチネンタル、ルノー向けEVタイヤ開発…転がり抵抗35%低減で航続30km延長
コンチネンタルは、フランスの自動車メーカー、ルノーグループと戦略的パートナーシップを結び、電気自動車(EV)の航続距離を大幅に伸ばす高効率タイヤを開発したと発表した。
ブリヂストンの空気不要タイヤ「AirFree」全国初の社会実装へ、東近江市の自動運転車両に採用
ブリヂストンと滋賀県東近江市は7月7日、空気充填が不要な次世代タイヤ『AirFree』を、同市の自動運転グリーンスローモビリティ「奥永源寺けい流カー」に導入すると発表した。
1000馬力の1名乗りEV『スピアリングPURE』、0‐96km/h加速1.55秒・最高速305km/h…グッドウッド2026で公開へ
・マクマートリー・オートモーティブが電動ハイパートラックカー「スピアリングPURE」の市販仕様を公開。プロトタイプから95%の部品を刷新した。
・バッテリー容量を60kWhから100kWhに拡大し、独自の「ダウンフォース・オン・デマンド」技術により最大2000kgのダウンフォースを発生させる。
・7月9日~12日のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026で公開予定。
EV電池の発火リスクに対応、難燃材料の共同研究講座を設置…セトラスHDと岐阜大学が産学連携
セトラスホールディングス(セトラスHD)は、東海国立大学機構 岐阜大学と、共同研究講座「難燃材料共同研究部門」を設置し、革新的な難燃材料に関する協働開発を開始すると発表した。
日産とEaselink、V2G自動充電で協業…EVが駐車するだけで双方向充電開始
日産テクニカル・センター・ヨーロッパ(NTCE)とオーストリアのイーズリンク(Easelink)は、英国で進行中の政府支援研究プロジェクトにおいて、双方向AC充電と自動伝導充電技術を組み合わせた取り組みを開始した。
アルピーヌ『A110』次期型はEVスポーツに、開発車両を初公開へ…グッドウッド2026
アルピーヌは、第3世代となるアルピーヌ『A110』次期型の開発車両(ミュール)を「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で初公開すると発表した。その名は『A110 FUTURE』だ。
