ミライズエネチェンジは、全国のEVユーザーが参加できるチーム対抗イベント「EV充電フェス WINTER 2025 sponsored by JTB商事」を2025年12月24日から2026年2月4日まで開催すると発表した。
シトロエンは、ブランドの新たな章を開くコンセプトカー『ELO』を発表した。2022年に発表された「OLI」に続くアイデアラボラトリーとして、シトロエンの未来への思考を探求するモデルとなる。
ノルウェーの公共交通事業者ルーターと自動運転車両運行事業者ホロは、フォルクスワーゲングループの自動運転モビリティブランドMOIAと提携し、オスロにおける次世代のシェア型オンデマンド自動運転交通サービスを展開すると発表した。2026年春からサービスを開始する。
EU=ヨーロッパ連合の執行機関である欧州委員会は、2035年までにガソリン車やディーゼル車など内燃機関車の販売を禁止とする方針を見直すと発表した。一定条件のもとでガソリン車やハイブリッド車(HEV)などの販売を認める内容で、禁止方針は事実上の撤回となる。
ルノーは、フランス・ドゥエのアンペア・エレクトリシティ工場で生産する小型EV、ルノー『5 E-Tech エレクトリック』が、発売から15か月で生産10万台を達成したと発表した。
ベトナム最大手の複合企業ビングループは、インド・テランガナ州政府と、30億ドル規模の投資に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
奈良県と日産自動車、奈良日産自動車の3者は12月16日、電気自動車(EV)を活用して災害時に福祉避難所等において電源を確保し、SDGs達成に向けた取り組みを推進する連携協定を締結したと発表した。
自動車を取り巻く諸事情からみれば「背に腹は代えられない」というのもわからなくもないが、欧州や日本などの先進国が目標に掲げる「脱炭素社会の実現」が後ずさりしてしまうのが気に掛かる。
スズキとスズキ自販熊本は12月16日、熊本県合志市と災害時における車両貸与等に関する応援協定を締結したと発表した。
Hyundai Mobility Japanは12月15日、オートバックスセブンとの協業により、オートバックス・スーパーオートバックス28店舗にヒョンデの試乗車を新規配備し、試乗機会の提供を順次開始すると発表した。