コンチネンタルは、フランスの自動車メーカー、ルノーグループと戦略的パートナーシップを結び、電気自動車(EV)の航続距離を大幅に伸ばす高効率タイヤを開発したと発表した。
ブリヂストンと滋賀県東近江市は7月7日、空気充填が不要な次世代タイヤ『AirFree』を、同市の自動運転グリーンスローモビリティ「奥永源寺けい流カー」に導入すると発表した。
・マクマートリー・オートモーティブが電動ハイパートラックカー「スピアリングPURE」の市販仕様を公開。プロトタイプから95%の部品を刷新した。
・バッテリー容量を60kWhから100kWhに拡大し、独自の「ダウンフォース・オン・デマンド」技術により最大2000kgのダウンフォースを発生させる。
・7月9日~12日のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026で公開予定。
セトラスホールディングス(セトラスHD)は、東海国立大学機構 岐阜大学と、共同研究講座「難燃材料共同研究部門」を設置し、革新的な難燃材料に関する協働開発を開始すると発表した。
日産テクニカル・センター・ヨーロッパ(NTCE)とオーストリアのイーズリンク(Easelink)は、英国で進行中の政府支援研究プロジェクトにおいて、双方向AC充電と自動伝導充電技術を組み合わせた取り組みを開始した。
アルピーヌは、第3世代となるアルピーヌ『A110』次期型の開発車両(ミュール)を「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で初公開すると発表した。その名は『A110 FUTURE』だ。
JFEテクノリサーチは、EV用大型電池ユニットの長期耐食性評価サービスを拡充したと発表した。
・MGは2026年7月9日~12日開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、2つのEVコンセプトカーを世界初公開する。
・1台は2027年にラインアップ入り予定のBセグメント電動ハッチバック、もう1台はブランドの将来像を示す電動デザインビジョンモデルだ。
・会場ではロボットによるインタラクティブなパフォーマンスも実施され、最新技術を一般来場者に披露する。
・横浜ゴムは全世界で販売されるBMWの新型BEV「iX3」の新車装着タイヤとして「アドバン・スポーツ V107」の納入を開始した。
・同タイヤはBMWと共同開発され、転がり抵抗・ウェットグリップ性能ともに欧州ラベリング制度の最高グレード「A」を獲得している。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、高付加価値タイヤの新車装着拡大を推進している。
世界最大のシェアマイクロモビリティ企業、ニュートロン・ホールディングス(通称「ライム」)は、ナスダック・グローバル・セレクト・マーケットへ「LIME」のティッカーシンボルで上場した。