商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは、リコーが主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」の実証実験の成果発表会で、審査員特別賞を受賞したと発表した。
2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。
日産自動車の欧州部門は、太陽光発電パネルを搭載したEV『アリア』のコンセプトカーを発表した。世界で最も豊富な再生可能エネルギー源である太陽光を活用し、将来のEVがどのように進化できるかを探る試みだ。
中国のEVメーカーのニーオ(NIO)は、累計1億回目のバッテリースワップ(交換)を完了したと発表した。
ダイハツ工業は2月2日、軽商用車『ハイゼットカーゴ』および『アトレー』をベースとした、同社初の量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼットカーゴ』、『e-アトレー』を全国で発売した。300万円台の価格はダイハツにとってチャレンジだ。
トヨタ自動車は2月2日、軽商用車『ピクシス バン』に新たにバッテリーEV(BEV)モデルを設定し発売した。ダイハツ『e-ハイゼットカーゴ』のOEM版となる。SNSでは、「ついにダイハツさんからEV商用車が爆誕!!」「思ったより保守的」など、話題となっている。
ポルシェジャパンは、3月1日に開催される東京マラソン2026を先導するオフィシャルカーのビジュアルを公開した。
出光興産は、Graphinex Pty Ltd、丸紅、NSCの3社と、日豪間における天然グラファイト系負極材の供給網構築に向けた協業契約を締結したと発表した。
Xiaomi(シャオミ)の高性能電気自動車『SU7 Ultra』が、PlayStation4およびPlayStation5向けレーシングシミュレーションゲーム『グランツーリスモ7』に登場。SNSでは、「生で走ってる姿を見てみたい」「凄い車なのは確か」など、話題になっている。
中国のスマートEVメーカーのセレスは、新エネルギー車「SERES NEV」の2025年の年間販売台数が47万台を突破し、業界大手としての地位を確立したと発表した。