ミライズエネチェンジは、EVユーザーの利用体験向上を目的に、充電利用や口コミ投稿に応じてポイントが貯まり、ランクに応じた特典が受けられる通年型プログラム「EV Life Program」を4月22日より開始した。
・GEN4は最高速度335km/h超、0-100km/h加速約1.8秒を誇り、アタックモードでは先代比71%の出力向上を実現した新世代フォーミュラEマシン。
・主要部品の20%以上に再生素材を使用し、世界初となる100%リサイクル可能なレーシングカーとして、サステナビリティの新基準を打ち立てた。
・2026年4月21日に南仏ポール・リカール・サーキットで初走行。2026/27シーズンからの実戦投入が予定されている。
メルセデスベンツは主力セダン『Cクラス』の新型を発表し、完全電動化した「オール・ニュー・エレクトリック・Cクラス」として登場させた。SNSでは、「こりゃ面白くなりそう」「インパネ攻めすぎだろ…」など、話題になっている。
・フォルクスワーゲンはシャオペンと共同開発した全長5mの電動セダン「ID. UNYX 09」を24か月で開発し、オートチャイナ2026前夜に公開した。
・「中国のための中国」戦略のもと、デザインからADAS・デジタルコックピットまで中国市場向けに特化。
・新たな「Agentic AI for all」ロードマップを発表し、中国電子アーキテクチャ(CEA)を基盤に知能運転とコックピット機能を一つのOSに統合する方針も示した。
京セラAVXは、新しい牽引グレードのFFLKシリーズDCフィルタリングコンデンサを発売した。
電気自動車(EV)の開発を中止した「ソニー・ホンダモビリティ」について、先週末の4月18日付けの日経朝刊に「会社は存続へ」と報じていたが、親会社のソニーグループとホンダが「事業を縮小する」などと正式に発表した。
テンフィールズファクトリーは、4月20日に発生した三陸沖を震源とする地震を受け、被災地域の電力インフラ支援を目的に、北海道および岩手県に設置しているEV急速充電器「FLASH」5拠点を無料開放した。
・SHMは今後の事業方向性で3社が合意し、当面事業を縮小する
・AFEELA 1などの開発・発売中止を受け、既存枠組みで実現困難と判断
・従業員は本人希望を踏まえ、原則として両親会社等へ再配置する
・ホンダアクセスが5月下旬発売予定の新型EV「スーパーワン」用純正アクセサリー情報を先行公開した
・純正アクセサリーは「令和ブルドッグ」をテーマに、1983年発売のシティ・ターボIIをオマージュしたデザインを採用
・「ブルドッグスタイル」はデカールやスポイラー、LEDフォグライト、アルミホイールなど5アイテムの組み合わせで表現される
・サムスンSDIがメルセデス・ベンツと次世代EV向け電池の複数年供給契約を締結。同社にとって初のEV電池供給となる。
・供給する電池は高ニッケルNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)を採用し、高エネルギー密度・長距離走行・長寿命・高出力を実現。
・メルセデス・ベンツは次世代のコンパクト・中型電動SUVおよびクーペモデルへの搭載を計画。両社は次世代電池技術の共同開発も進める。