GMは3日、米国のEVベンチャー企業、ブライトオートモーティブと提携を結んだ。ブライトオートモーティブは、もともとバッテリーを手がけるメーカーで、GM初のEVとして1996年に登場した『EV1』のバッテリー開発に参画した。
セラーテムテクノロジーは6日、100%出資子会社の北京誠信能環科技を通じて中国で電気自動車(EV)向け充電ステーションの運営を開始する。
三菱自動車は、「箱根EVタウンプロジェクト」の一環として、小田急山のホテル(神奈川県足柄下郡箱根町)の宿泊者に電気自動車(EV)の体験試乗をしてもらうため、電気自動車『i-MiEV』1台を貸し出す。
日産自動車は鹿児島県と、世界自然遺産・屋久島において、低炭素化社会の先進的な地域づくりである「CO2フリーの島づくり」の推進に連携して取り組むことで合意した。
NECは6日、米国オレゴン州の電力事業者のポートランド・ジェネラル・エレクトリック(PGE)と共同で、電気自動車(EV)用急速充電器の実証実験を開始したと発表した。
ホンダは5日、熊本県と電気自動車(EV)などの都市交通での使用などを検証する「次世代パーソナルモビリティの実証実験に関する包括協定」を締結した。
日産自動車、神奈川県タクシーと神奈川県は5日、EV(電気自動車)タクシーの普及を促進するための「かながわEVタクシープロジェクト」の取組みについて発表をおこなった。EVタクシーには日産が12月に発売予定のEV『リーフ』42台を導入する予定で、今年12月から順次稼働する。
三菱自動車は5日、さいたま市と連携し、「EV教室モデル事業」を開始すると発表した。
三菱自動車は、電気自動車(EV)関連の開発力を強化するため、エンジニアの中途採用を8月6日から本格的に再開する。
パテント・リザルトは、負極に酸化物系材料を用いたリチウムイオン2次電池の技術領域の競合状況を調査し、その結果を簡易コンサルレポート「特定技術分野の競合分析:リチウムイオン2次電池 酸化物系負極」にまとめた。