リョービは、5月27日から29日まで、パシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。
同社は「セカイヲ軽クスルカンパニー」をテーマに、ものづくりの力で社会のさまざまな負荷を軽減することを目指す。
展示では、自動車部品のアルミ化に向けた開発提案品や、軽量化と部品点数の削減を可能にするアルミダイカスト製品を紹介する。
主な展示内容は、ギガキャストサンプル(フロントアンダーボディ、リアアンダーフレーム)、軽量化ニーズに応えるボディ・シャシー関連製品、新地金に迫る材料特性を実現したアルミ二次合金の開発(ステアリングナックルのサンプル)などである。
また、レーザ溶接、FSW、ERWinなどの開発技術提案も行う。
会場はパシフィコ横浜 展示ホール・ノースで、同社ブースは490番。入場料は無料だが、公式サイトでの「事前来場登録」が必要で、登録がない場合は入場できない。
開催日時は10:00~17:00。主催は公益社団法人 自動車技術会だ。



