台湾のXING Mobilityは、CES 2026において、「浸漬冷却イノベーションの10年」をテーマに、EV、エネルギー貯蔵システム(ESS)、AIデータセンター向け高電圧DCバックアップバッテリーユニット(BBU)の3つの主要応用分野における技術成果を初めて一堂に展示すると発表した。
トヨタ自動車は、新型EVでBセグメントSUVの『アーバンクルーザー』を欧州市場で発売した。欧州の電動SUV市場における主要セグメントをカバーするラインナップ拡充の一環となる。
BMWが開発中のラインナップ最強セダン、『M5』の最新プロトタイプをカメラが捉えた。M5セダンは何度か撮影してきたが何かが違う。これまでノイエクラッセデザインを採用していたが、最新プロトタイプでは従来のデザインに戻されている。
関東ローカル競技会だった「箱根駅伝」、今やすっかりメジャーイベントになった。「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」は2日が往路、3日が復路で開催される。2026年は先導車やオフィシャルカーに注目だ。『レスポンス』に掲載された箱根駅伝2026関連の記事を独自にポイント集計し、ランキング形式にした。
富士急行と富士急バスは、2026年1月5日から2月28日まで、自動運転EVバスの実証運行を「富士みち循環ルート」で実施すると発表した。
BMWグループは、EVの『i3』の次世代モデルの量産準備をドイツ・ミュンヘン工場で完了したと発表した。
ホンダがEV白バイを先導車として導入することが話題になっている「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」。トヨタは、計40台もの電動車で大会をサポートすると発表した。
日立建機は、バッテリー駆動式ショベルやICT対応製品・ソリューションの開発力を強化するため、ドイツに100%出資の開発会社「ランドクロス開発センター欧州」を2026年1月1日付で設立すると発表した。
ソニー・ホンダモビリティは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの人気アプリ「PS リモートプレイ」を新型EV『AFEELA』に導入すると発表した。このアプリが車載エンタテインメントとして導入されるのは世界初となる。
Terra Chargeは、トヨタ不動産が2026年1月に東京・渋谷に開業予定のセットアップオフィス「X-BASE SHIBUYA(クロスベース渋谷)」に、50kW出力の急速EV充電器を導入すると発表した。