・DSオートモビルの新世代フラッグシップEV「N°8」が2025年5月28日より全国のDS正規ディーラーで発売開始。価格は1005万円から。
・97.2kWhの大容量バッテリーを搭載し、WLTPモードで750kmのクラストップレベルの航続距離を実現。急速充電は最大160kWに対応。
・デュアルモーターAWDシステムで最高出力350ps、0-100km/h加速5.4秒を達成。Cd値0.24の高い空力性能も特徴。
エネリバー(Eneliver)は、永和電設のEVユーザー向けEV充電アプリ「デカルボチャージ(Decarbo. Charge)」の開発および運用を支援したと発表した。
ボッシュと三菱商事が設立した合弁会社「ボッシュ MC バッテリー サービス イノベーションズ GmbH」は、革新的な「バッテリー・アズ・ア・サービス(BaaS)」を中国で開始した。
・スズキは2026年5月30日・31日に横浜赤レンガ倉庫で開催される「ル・ボラン カーズミート2026横浜」に出展する。
・展示車には5月27日に一部仕様変更を実施した「ハスラー」と「ハスラー タフワイルド」が用意される。
・試乗車にはスズキの新型EV「eビターラ」が用意され、横浜みなとみらいエリアを実際に走行できる。
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30のグレード名称を全3グレードに刷新し、一部仕様を変更して発売。価格は479万円から。
・「Plus P5 Electric」はボディ同色ルーフを採用し、クリーンでミニマルなデザインをより際立たせた。
・上位2グレードに新インテリア「ハーヴェスト」を導入。リサイクル素材やバイオ素材を活用しサステナビリティにも配慮。
スウェーデンの大型商用車メーカー、スカニアは、メガワット充電システム(MCS)を使った大型商用車向けの車両から電力網への送電(V2G)実証に成功したと発表した。
近ごろの電気自動車(EV)にまつわるニュースをみると、一体全体、何が正解なのか?と、思わず首をかしげてしまう読者も少なくないようだ。
スズキおよびスズキ自販北陸は5月28日、石川県能登町、ダイワテックと共同で、能登町の応急仮設住宅においてハンドル形電動車いす「セニアカー」および電動アシスト歩行器「RT.3」を活用した実証実験を開始した。
日野自動車は5月28日、公益社団法人自動車技術会が主催する第76回自動車技術会賞において、「超低床小型BEVトラックを実現した電動パワートレーンシステムの開発」で技術開発賞を受賞した。
フェラーリは5月25日、ブランド初のEV(電気自動車)となる新型4ドアクーペ『ルーチェ』を世界初公開した。SNSでは、特にそのデザインについてさまざまなコメントが寄せられ盛り上がりを見せている。