日産自動車とプロ野球・横浜DeNAベイスターズは9月9日、ベイスターズの本拠地、横浜スタジアム(横浜市)で、3代目『リーフ』をベースに製作した「NEWリリーフカー」を披露した。9月22日の横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦から運用を開始する。
ドイツの製造技術大手デュール(Dürr)は、ボルボ・カーズが建設中の全電動車(EV)専用工場が、デュールの高度に自動化された最終組立ソリューションを導入すると発表した。
・プラグインハイブリッドモデルはWLTP基準で最大100kmの電気走行が可能
・後輪操舵(最大2.5度)により最小回転直径が43cm短縮され、取り回しが向上
・MB.OSとMBUXバーチャルアシスタントにより、OTAアップデートやAI会話機能を搭載
テスラは、家庭用蓄電池「Powerwall 3」を、9月9日(水)から11日(金)に幕張メッセで開催される「SMART GRID EXPO【秋】2026(第20回 [国際] スマートグリッド展)」に出展する。
ネクスティ エレクトロニクスは、2026年9月9日(水)~11日(金)に幕張メッセで開催される「スマートグリッド展」に出展する。
・アウディがコンパクトクラスに全電動の「A2 e-tron」を投入する
・12.8kWh/100km、WLTP最大646km、Cd0.24を効率の根拠に挙げる
・欧州の暮らし方に合わせ、ドイツで開発しインゴルシュタットで生産する
BEMACは、オートモーティブワールド秋2026を構成する3つの専門展のうち、SDV・EV技術・設計/開発ソリューションに特化した「第5回 EV・HV・FCV技術展[秋](EV JAPAN 秋)」に出展する。
・ヒョンデは2030年までに世界販売555万台・連結営業利益率9%以上を目標に掲げ、100車種以上の新型車を投入する計画を発表した。
・初のEREV「サンタフェ EREV」を2027年上半期に米国アラバマ工場で生産・発売予定。航続距離600マイル(約965km)以上を目指す。
・ラグジュアリーブランド「ジェネシス」は2030年までに年間35万台・40以上の市場への展開を目標とし、2027年初頭にEREV SUVも投入する。
・横浜ゴムは東風日産乗用車公司の新型PHEVセダン「N6」向けに「ADVAN dB V553」(225/50R18 95V)の納入を開始した。
・「ADVAN dB V553」は静粛性とウェット性能が長く持続するプレミアムコンフォートタイヤで、電動車対応を示す独自マーク「E+」が打刻されている。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、中国市場でEVなど新エネルギー車へのタイヤ納入拡大を推進している。
WHILLは、折りたためる高性能な近距離モビリティ「WHILL Model C Lite」を発売した。