【株価】根強い先行き不透明感

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米国株安を嫌気し、全体相場は続落。サブプライムローン問題の行方は依然不透明とあって、日米景気、為替相場の先行きに対する警戒感が根強く、主力株を中心に海外投資家の売りが出た。円相場は1ドル=110円台で推移したが、自動車株は総じてさえない動きとなった。

トヨタ自動車が前日比60円安の6130円と続落。ホンダが20円安の3710円、日産自動車も11円安の1245円と続落した。スズキも反落し、マツダ、ダイハツ工業がさえない。

こうした中、日野自動車が4円高の698円と小幅続伸し、富士重工業(スバル)も4円高の544円と小反発した。
《山口邦夫》

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