29日の日経平均株価は前日比396円35銭安の6万5481円27銭と続落。米ハイテク株安を受け、幅広い銘柄に売りが先行。配当落権利落ち日にあたり、配当落ち分が指数の押し下げ要因となり、原油高も投資家心理を悪化させた。
28日の日経平均株価は前週末比486円58銭安の6万5877円62銭と6日ぶりに反落。米国株高を受け続伸して始まったが、買い一巡後は利益確定売りにマイナス圏に沈んだ。
25日の日経平均株価は前日比5日続伸。半導体関連株、金融株を中心に買いが入り、上げ幅は800円を超えた。米中首脳会談が友好ムードで進んだことから、人工知能(AI)投資の加速への期待が相場を支えた。
24日の日経平均株価は前週末比495円04銭高の6万5513円99銭と4日続伸。人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが先行し、上げ幅は一時1200円を超えた。
18日の日経平均株価は前日比882円70銭高の6万5018円95銭と大幅に3日続伸。米国市場の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが先行。上げ幅は一時1300円を超えた。
17日の日経平均株価は前日比213円25銭高の6万4136円25銭と3日ぶりに反発。半導体関連株は軟調ながら、幅広い銘柄に買いが入り反発してスタート。ただ、引けにかけて伸び悩む場面もみられた。
16日の日経平均株価は前日比438円90銭高の6万3923円00銭と3日ぶりに反発。円安を受け反発して始まったが、買い一巡後は軟調な局面も。ただ、後場入り後、半導体関連株の一角に値ごろ感からの買いが入り、切り返した。
15日の日経平均株価は前日比8円89銭安の6万3484円10銭と小幅続落。続落して寄付き後、人工知能(AI)関連株を中心に買いが入りプラス圏に浮上。その後、金利の上昇などが重しとなり、上げ幅を縮小し、引けにかけて再度マイナス圏に沈んだ。
14日の日経平均株価は前週末比518円35銭安の6万3492円99銭と続落。人工知能(AI)の安全対策が優先され、開発投資が遅れるとの観測から関連銘柄に売りが先行。下げ幅は一時1200円を超えた。
11日の日経平均株価は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭と大幅反落。米国株安、原油先物価格の上昇が相場の重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時2000円を上回った。