19日の日経平均株価は前日比2134円31銭安の6万5326円42銭と大幅続落。世界的な金利上昇懸念から、人工知能(AI)、半導体関連株が軒並み売りが先行。中東情勢の不透明感、個人消費の落ち込みに対する警戒感も加わり、下げ幅を拡大する動きとなった。
18日の日経平均株価は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭と6日ぶりに反落。米国市場が下落した流れを受け、寄付きから売りが先行。一時下げ渋る場面もみられたが、利益確定売りに下げ幅を拡大する展開となった。
17日の日経平均株価は前週末比506円45銭高の6万9220円25銭と5日続伸。続伸で始まった後、急速な戻りを受け利益確定売りにマイナス圏に沈む場面もみられたが、再度持ち直した。
10日の日経平均株価は前週末比1363円51銭高の6万6970円22銭と大幅反発。米国市場の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。好業績が期待される銘柄に幅広く買いが入り、高値圏でのもみ合いが続いた。
7日の日経平均株価は前日比76円55銭安の6万5606円71銭と小幅続落。反発して始まったが、買い一巡後は売りに押され失速。半導体関連株を中心に売られ、一時6万5000円台を割り込んだが、引けにかけ下げ幅を縮小した。
6日の日経平均株価は前日比617円18銭安の6万5683円26銭と大幅反落。前日急騰した反動、米ハイテク株安、韓国市場の下落から、人工知能(AI)、半導体関連株に売りが先行する展開となった。
5日の日経平均株価は前日比2342円91銭高の6万6300円44銭と大幅続伸。米国株高の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。上げ幅は2300円を超えた。
4日の日経平均株価は前日比202円63銭高の6万3957円と反発。米国市場の上昇を受け高く始まったが、買い一巡後は人工知能(AI)、半導体関連株の売りが加速。半導体株のウェートが高い韓国市場の下落も売りを誘う要因となったが、引けにかけて買い戻される動きとなった。
日産自動車は8月3日、2026年度第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。営業利益は779億円となり、前年同期の791億円の赤字から黒字に転換した。前年同期からの改善幅は1570億円に達した。再建計画「Re:Nissan」によるコスト削減などが寄与した。
3日の日経平均株価は前週末比607円12銭安の6万3754円90銭と反落。前週末急伸した半導体関連株の一角が反動安となり、為替円高の進行から自動車株が売られた。