10日の日経平均株価は前週末比1363円51銭高の6万6970円22銭と大幅反発。米国市場の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。好業績が期待される銘柄に幅広く買いが入り、高値圏でのもみ合いが続いた。
7日の日経平均株価は前日比76円55銭安の6万5606円71銭と小幅続落。反発して始まったが、買い一巡後は売りに押され失速。半導体関連株を中心に売られ、一時6万5000円台を割り込んだが、引けにかけ下げ幅を縮小した。
6日の日経平均株価は前日比617円18銭安の6万5683円26銭と大幅反落。前日急騰した反動、米ハイテク株安、韓国市場の下落から、人工知能(AI)、半導体関連株に売りが先行する展開となった。
5日の日経平均株価は前日比2342円91銭高の6万6300円44銭と大幅続伸。米国株高の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。上げ幅は2300円を超えた。
4日の日経平均株価は前日比202円63銭高の6万3957円と反発。米国市場の上昇を受け高く始まったが、買い一巡後は人工知能(AI)、半導体関連株の売りが加速。半導体株のウェートが高い韓国市場の下落も売りを誘う要因となったが、引けにかけて買い戻される動きとなった。
日産自動車は8月3日、2026年度第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。営業利益は779億円となり、前年同期の791億円の赤字から黒字に転換した。前年同期からの改善幅は1570億円に達した。再建計画「Re:Nissan」によるコスト削減などが寄与した。
3日の日経平均株価は前週末比607円12銭安の6万3754円90銭と反落。前週末急伸した半導体関連株の一角が反動安となり、為替円高の進行から自動車株が売られた。
31日の日経平均株価は前日比2494円59銭高の6万4362円02銭と大幅続伸。米半導体株高を受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。上げ幅は一時3400円超に達した。
30日の日経平均株価は前日比433円24銭高の6万1867円43銭と反発。続落して始まったが、半導体大手が前日発表の決算を受け大幅に上昇。これをきっかけに、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが波及する格好となった。
29日の日経平均株価は前日比930円73銭安の6万1434円19銭と大幅続落。反発して始まったが、戻り待ちの売りに失速。韓国市場の下落が投資家心理を冷やし、一時、心理的なふし目となる6万1000円台を割り込んだ。