26日の日経平均株価は前日比256円75銭高の3万8027円29銭と続伸。米ハイテク株高を受け、半導体関連株などに買いが先行。ただ、上値では利益確定の売りが出て上値を抑えた。
25日の日経平均株価は前日比172円05銭高の3万7780円54銭と4日ぶりに反発。米国株高、円相場の下落を受け、半導体関連株や自動車株への買いが先行。上げ幅は一時500円を超えたが、その後伸び悩む展開となった。
24日の日経平均株価は前週末比68円57銭安の3万7608円49銭と続落。米国市場の反発を受け買いが先行したが、米国の関税政策に対する疑心暗鬼は払拭されず、引けにかけて売りが優勢となった。
21日の日経平均株価は前営業日比74円82銭安の3万7677円06銭と続落。朝安後一時200円高となったが、利益確定売りに押される展開となった。
19日の日経平均株価は前日比93円54銭安の3万7751円88銭と4日ぶりに反落。米国市場のハイテク株安を受け半導体関連株の一角が売られたが、好業績銘柄が買われ、相場を支えた。しかし、上値を追う展開とはならず、引けにかけマイナス圏に沈んだ。
18日の日経平均株価は前日比448円90銭高の3万7845円42銭と続伸。米国株高、為替円安を背景に、幅広い銘柄に買いが入った。
17日の日経平均株価は前週末比343円42銭高の3万7396円52銭と続伸。前週末の米国株高を受け、半導体関連株を中心に買いが先行。海外筋とみられる株価指数先物への買いも相場を押し上げた。
14日の日経平均株価は前日比263円07銭高の3万7053円10銭と反発。米国株安を受けた売り一巡後は、欧米に対する相場の底堅さを評価した短期筋の株価指数先物買いが相場を押し上げた。
13日の日経平均株価は前日比29円06銭安の3万6790円03銭と反落。米ハイテク株高を受け、半導体関連株に買いが先行。上げ幅は一時500円を超えたが、引けにかけてじり安展開となった。
12日の日経平均株価は前日比25円98銭高の3万6819円09銭と小反発。為替円安、ウクライナを巡る地政学リスクの後退を背景に、買い戻しが先行。ただ、方向感が乏しく、上値は限定的だった。