28日の日経平均株価は前日比308円52銭高の4万2828円79銭と続伸。米半導体大手NVIDIAの好決算を受け、ハイテク株に買いが波及。幅広い銘柄に買いが入る展開となった。27日のニューヨークダウは147ドル高の4万5565ドルと続伸。
27日の日経平均株価は前日比125円87銭高の4万2520円27銭と反発。米国株高を受け買いが先行したが、その後は一進一退。米半導体大手NVIDIAの決算発表を控え、模様眺めムードが支配的となった。
26日の日経平均株価は前日比413円42銭安の4万2394円40銭と反落。米国株安を受け、幅広い銘柄に売りが先行。外為市場で円の対ドル相場が上昇し、輸出関連株も売られた。
25日の日経平均株価は前週末比174円53銭高の4万2807円82銭と続伸。米国市場の急騰を受け、半導体関連株を中心に幅広い銘柄への買いが先行。一方で高値警戒感も強まり、上値は限定的だった。
21日の日経平均株価は前日比278円38銭安の4万2610円17銭と続落。米ハイテク株安を背景に、主力ハイテク株を中心に売りが継続。外国為替市場で円相場が対ドルで強含んだことも相場を押し下げた。
20日の日経平均株価は前日比657円74銭安の4万2888円55銭と大幅続落。米ハイテク株安を受け、主力ハイテク株を中心に売りが先行。21~23日の米経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)、27日の米大手ハイテク企業NVIDIAの決算発表を控え、投資家の慎重姿勢が強まった。
19日の日経平均株価は前日比168円02銭安の4万3546円29銭と反落。買いが先行して始まったが、買い一巡後は伸び悩みに転じた。前日まで連日で最高値を更新したとあって、短期的な過熱感を警戒した売りに押される格好となった。
18日の日経平均株価は前週末比336円00銭高の4万3714円31銭と続伸。米国株高を受け海外勢の日本株買いが活発化。幅広い銘柄に買いが入り、前週末に続き史上最高値を連日で更新した。
8日の日経平均株価は前日比761円33銭高の4万1820円48銭と4日続伸。米国の関税政策の不透明感が後退したことで買い安心感が高まり、高決算銘柄が買われた。
7日の日経平均株価は前日比264円29銭高の4万1059円15銭と3日続伸。トランプ米大統領の半導体関税表明を受け売り先行でスタート。売り一巡後は内需関連の高決算銘柄が買われ、上昇に転じた。