ヘルプネットは交通事故発生などの緊急時、オペレーションセンターに位置情報付きで通報するシステム。オペレーターとの会話で、必要に応じて最寄りの消防や警察に通報される。北米でGMが展開する『オンスター』の日本版ともいえる機能だ。
G-BOOK ALPHAの新型DCMはクルマの遠隔監視システムも持っている。車両盗難時には、DCMが送り続ける位置情報を追跡することで、愛車が発見できるという仕組みだ。
トヨタでは今回の通信モジュール(DCM)を安全装備として成立させるために、事故時の衝撃にも耐えられるように衝突試験も実施。堅牢な通信モジュールにしたという。
新たなテレマティクスサービスの中で、重要な位置を占めるのが、車載通信モジュール「DCM(Data Communication Module)」である。
4月14日、トヨタ自動車がテレマティクスサービス『G-BOOK』のサービスを一新し、『G-BOOK ALPHA』とすると発表した。同サービスは今年4月に発売する『アルファード』のマイナーチェンジが装備する新型カーナビから利用が可能になる予定。
4月1−7日のETCの普及・利用状況の速報が、国土交通省道路局より発表された。それによると、全国で1日平均の利用率は36.1%と前週よりも2.6%も増加した。全通行総数約740万9900台に対してETC利用台数は約267万3100台だった。
トヨタ自動車は、新型ETC(有料道路自動料金支払システム)車載器の新モデル2機種を、全国のトヨタ系ディーラー、トヨタ部品共販店、トヨタレンタリース店で5月6日から販売する。
国土交通省・富山河川国道事務局は、バス情報をインターネットを通じパソコンや携帯電話から確認できるウェブサービス「とやまバスi」の機能を1日より強化、情報提供路線を拡大し、新・富山市では100%利用可能になる。
オートバックスセブンは、「道路3公団から割引が充実している今だからETC祭」キャンペーンを5月末まで期間を延長すると発表した。キャンペーンは昨年10月1日から今年3月末までの予定で実施してきたが、5月31日まで延長する。
三芳PAスマートIC地区協議会は、関越自動車道・三芳PA(上下)でスマートIC社会実験を4月17日から8月31日まで実施する。実施時間は24時間。上り線(東京方面)では出口、下り線(新潟方面)では入口の利用が可能になる。