全国の高速道路で実施されている「社会実験」

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日本道路公団の高速道路で実施されている「社会実験」の詳細を、日本道路公団のインターネットサイトで公開中。それを見ると、全国各地で様々な試みが行われていることが判る。

社会実験が行われている高速道路は、青森道、東北道、東北中央道、日本海東北道、山形道、磐越道、関越道、上信越道、長野道、中央道、伊勢湾岸道、東名阪道、高松道、徳島道となっている。

社会実験の主な目的は、一般道を走るクルマを高速道路に流すことで一般道の渋滞の緩和、それによる経済損出の緩和、沿線の環境改善が挙げられる。特に、大型車両などが高速道路を利用するだけでも、振動、排ガスといった沿線の環境改善は期待できるはずだ。
《編集部》

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