ホンダは3日、ナビ機能に重点を置いたカーテレマティクス「インターナビ・プレミアムクラブ」の会員数が同日で20万人を突破したと発表した。
昨年10月1日から申込み受付を行っていた「首都高ETCモニター料金半額プレゼント」の期間を半年間延長すると、首都高速道路公団が発表した。
道路システム高度化推進機構(ORSE、オルセ)は、2月末のETCセットアップ台数を発表した。月計が44万3013台と前月よりも約9%増となり、累計が569万4341台だった。
国土交通省道路局がETCの利用状況の速報を発表した。それによると、2月18日−24日のETC利用率は、全国平均31.6%だった。
首都高速道路公団では2月28日、「ETCカード未挿入お知らせアンテナ」の運用を3月1日までに順次開始すると発表した。料金所手前で、正確にETCカードが装着されていない場合、そのことをETC車載器に案内するシステムだ。
首都高速道路公団は28日、首都高速のETC利用率が35%を突破したと発表した。それによると、首都高全線で1日あたりの利用は約38万4000台、利用率は35.03%となった。
世界最先端のIT国家の実現をめざす政府IT戦略本部は24日、5カ年計画の最終年にあたって「IT政策パッケージ2005」を策定した。その中で「移動・交通の利便性と安全性の向上」に向けた2つの政策を、警察庁、総務省、経済産業省などが発表した。
阪神高速道路公団では、大阪市北区「そねちか」(曽根崎新地地下歩道)にて、3月5日と6日の2日間、ETCワンストップサービスを開催する。ワンストップサービスとは、ETCカードの取得から車載器の取付け・セットアップまで一貫して行うもの。
23日、アイ・オー・データ機器が、ホンダの純正カーナビゲーションシステム「インターナビ」向けに、NTTドコモの第3世代携帯電話FOMA対応接続アダプター『NVPDC-IMT2K』を発表した。
トヨタレンタリース東京は、ETCの需要が高まっているため、同社のレンタカーにETC車載器を装着していくと発表した。3月18日までにETC車載器装着車300台を配備、順次拡大していく。