デンソーは、OEM供給を含むETC車載器の累計出荷台数が日本で初めて200万台を達成したと発表した。同社は2001年3月からETCの出荷を開始してから、常に累計出荷台数でトップシェアを維持してきた。
首都高速道路公団では、ETC普及促進キャンペーンを次々と展開している。ETC利用促進割引(期間限定)を4月1日から導入、「首都高ETCモニター料金半額プレゼント」の受付期限を延長、ワンストップサービスを川口PAでも行う、など。
首都高速道路公団・阪神高速道路公団では、1月31日をもって全ての回数券の販売を停止する。旧デザイン(04年7月2日以前に発行されたもの)の回数券も、同じく1月31日で利用停止、現行デザイン回数券(04年7月2日から発行)は、7月31日限りで利用停止となる。
関西空港連絡橋及びアクセス道路等に関する社会実験協議会は、2月に「ETC限定相互利用割引実験」と「ETC限定関空駐車場料金割引実験」を行う。
首都高速道路公団は、首都高・4号新宿線の上り永福本線料金所の第1レーンがETC機器の障害で、ETC無線通行ができない状態にあると発表した。
21日の夕方に、阪神高速道路のETC機器障害が発生。その影響で前払い割引サービスのウェブを含むETC利用明細の表示ができない状態にあると、阪神高速道路公団が発表した。
日本道路公団は25日、高速国道に導入するマイレージ割引を、ETCを導入している一般有料道路でも4月1日から行うと発表した。併せて、別納割引が導入されていた一般有料道路については、別納割引を廃止する代わりに大口・多頻度割引を導入することも発表した。
JH:日本道路公団の高速道路をETCで利用する場合の様々な注意事項がJHのインターネットサイト(http://www.jhnet.go.jp/format/index3_05_2.html)に掲載されている。
国土交通省道路局は、「ITSで変わるSTYLE」のサイトをITSホームページ上に開設した。このサイトを開くと、今活躍しているITSの様々なことが一目で分かるようになっている。
昨年暮からはじまった1万円の偽札騒動。その影響は、首都高や阪神高速の料金所にも波及。1万円札で通行料金を払う場合、料金所ではその1万円の真偽を確認するために時間がかかる可能性がある。