阪阪神高速道路公団は、3号神戸線京橋PA(大阪方面行き)でETCワンストップサービスを12月18日、19日の2日間開催する。時間はいずれの日も10時から16時。対象者は、合計30名。
日本道路公団は11月26日、11月19日より行っていた「ETC車載器購入支援制度」が1週間で予定台数の30万台に達したため、受付を終了すると発表した。
阪神高速16号大阪港線・波除料金所で2004年11月29日−05年5月31日の期間、一時的にETC専用レーン(右側)が閉鎖される場合がある。大阪港線が耐震工事を行うための対応であり、作業がないときは通常通りETC専用レーンをノンストップ通過できる。
11月24日より阪神高速では、来年夏頃までの間、阪神高速をETCノンストップ通行した場合、通行料を5%割引することとした。しかも、前払い割引とこの割引を併用すれば最大18%程度の割引となる。
首都高速道路公団では、ETC普及化キャンペーンの一環として首都高・大黒PAでETCワンストップサービスを実施する。来年3月末までの毎週末実施する。
日本道路公団では、ETC普及促進の一環としてETCワンストップサービスキャンペーンを各地のSAで開催する。このキャンペーンでは、「ETCカードの取得」から「車載器の購入・取付け」などの手続きを1カ所でしかも1時間という短い時間で行うことができる。
三菱商事系の子会社「ITS事業企画」(東京都千代田区)は、埼玉県川口市を中心とするエリアでDSRC(狭域無線通信)を使った情報提供やキャッシュレス決済などのサービスを始める。
関越道・駒寄PAにおいてスマートIC社会実験についてのサイトがオープンした(http://ktr.smartic.jp/komayose/)。スマートICの社会実験の概要やアンケートなどが掲載されている。
日産『フーガ』には、レーダーレーザーを利用したインテリジェントクルーズコントロール(ACC=アダプティブ・クルーズ・コントロール)が全車にオプション設定(17万8500円、「350XV FOUR」のみ48万3000円)されている。
キャデラック『STS』には一部グレードに4色ヘッドアップディスプレイ(HUD)が設定されている。高輝度なので、昼夜を問わずに使用することができ、さらには表示可能な情報が多彩なこともひとつの特徴となっている。