日本道路公団では、4月1日からETCマイレージサービスを高速国道および一般有料道路で開始した。併せて、郵送のみだったマイレージ申し込みも、インターネット上で受付を開始した。
日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本四連絡橋公団は、クレジットカード契約をしないでもETCが使えるETCカードの発行を準備している。発行に向けて4公団では、一般ユーザーがモニターとして参加するテストを実施する。
国土交通省道路局は、3月18日−24日のETC普及・利用状況の速報を発表した。それによると、1日あたりの全国平均は32.0%と、前週よりも1.0%ダウンした。
VICSセンター=道路交通情報通信システムセンターが4月1日より移転する。東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービルから、東京都中央区京橋2-5-7 日土地京橋ビルに移転する。
首都高速道路公団では、ETCモニター料金半額プレゼントのシステムメンテナンスを3月29日に実施する。時間は12:00−18:00頃。この間は、利用者は登録内容の照会・変更を行うことができない。
VICSセンターは、VICS車載器の出荷台数の推移統計を更新した。それによると、第3四半期で73万9674台のVICSユニットが出荷され、累計1117万9047台となった。
首都高速湾岸線(横浜地区)割引社会実験協議会は、首都高速湾岸線(横浜地区)料金割引社会実験を2006年3月31日まで継続して実施すると発表した。
首都高速道路公団では、4月1日から首都高をETCで利用する全てのドライバーに一律5%オフとなる「ETC首都高5%OFFキャンペーン」を開始すると発表した。5%OFFとなる時間帯は6:00−22:00までの間。夜間は夜間割引が適用される。
首都高速道路夜間割引社会実験協議会は、3月31日で終了する予定の首都高速の夜間割引社会実験を、4月1日以降も継続して実施すると発表した。
国土交通省がETCの普及・利用状況の速報を発表した。ETCの普及台数の累計は20日現在で604万台。600万台を突破したのが18日なので、2日間で4万台も増加した。11日−17日のETCの全国平均の利用状況は、前週よりも0.3%多い33.0%となった