東海理化は、兵庫県三田市で実施されている自動運転バスの実証実験において、遠隔監視システムの技術検証を行うと発表した。
京セラは、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6日~9日)に同社グループとして出展。リアルタイム字幕表示システム「Cotopat」を米国で初めて出展するとともに、同グループが開発した最新技術を披露した。
自動運転技術の大規模量産と商用化を手がける中国のPony.aiと、BAIC(北京汽車)グループの電気自動車開発・製造部門のBAIC BJEVは、戦略的提携を包括的に強化すると発表した。
アルプスアルパインは、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」に出展。新ビジョン「人の感性に寄り添うテクノロジーで未来をつくる」の下、人と空間がシームレスにつながる世界を実現する「空間価値インテグレーター」としての姿を提示した。
ダイナミックマッププラットフォームは1月27日から30日まで、新東名高速道路の一部区間でV2N通信の有効性を評価・検証する実証実験を開始する。T2の自動運転トラックを用いて実施する。
SCオートモーティブエンジニアリングは、Lightwheel社と販売エージェント・販売代理店契約を締結したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォーム、豊田自動織機、中部国際空港、中部スカイサポートの4社が、中部国際空港で空港内情報集約基盤「VIPS(Various Information Port System)」の開発を目的とした自動運転トーイングトラクターの走行実証(レベル3)を実施した。
中国のインテリジェント・ドライビング・ソリューション・プロバイダーのZYTは、「ZYT Brand Gala 2025」において商用車向け戦略を発表した。
東海理化は、神奈川県横浜市の自動運転サービスの実証実験に参画すると発表した。同社は遠隔監視システムおよび乗客安全支援システムで、安心安全な自動運転車の社会実装に向けた取り組みに貢献する。
Moplusは、神戸市と日産自動車が連携して実施する自動運転技術を活用したモビリティサービスの2025年度実証運行において、サービス設計および事業検証の支援を行うと発表した。実証運行は1月19日に開始された。