自動車 テクノロジー ITSニュース記事一覧(9 ページ目)
ダイナミックマップ活用の自動運転トーイングトラクター、中部国際空港で実証…サービスレーン横断可能に
ダイナミックマッププラットフォーム、豊田自動織機、中部国際空港、中部スカイサポートの4社が、中部国際空港で空港内情報集約基盤「VIPS(Various Information Port System)」の開発を目的とした自動運転トーイングトラクターの走行実証(レベル3)を実施した。
中国ZYT、大型トラック向け自動運転分野に参入…2026年前半に量産開始
中国のインテリジェント・ドライビング・ソリューション・プロバイダーのZYTは、「ZYT Brand Gala 2025」において商用車向け戦略を発表した。
横浜市の自動運転実証実験、東海理化が遠隔監視・乗客安全支援システムで参画
東海理化は、神奈川県横浜市の自動運転サービスの実証実験に参画すると発表した。同社は遠隔監視システムおよび乗客安全支援システムで、安心安全な自動運転車の社会実装に向けた取り組みに貢献する。
日産と神戸市、「酒どころ」灘五郷エリアで2025年度の自動運転実証開始…Moplusが支援
Moplusは、神戸市と日産自動車が連携して実施する自動運転技術を活用したモビリティサービスの2025年度実証運行において、サービス設計および事業検証の支援を行うと発表した。実証運行は1月19日に開始された。
NTTドコモビジネスら8社、横浜市で自動運転バス実証…1対2遠隔監視とローカル5G活用
NTTドコモビジネスを代表機関としたコンソーシアム8社、2つの協力機関、および横浜市は、自動運転バスの走行に関する実証実験を横浜市で開始した。
「照明」が人とクルマ、そして宇宙を繋げる、小糸製作所がCES 2026見せた「3つの最先端技術」
小糸製作所(以下:KOITO))は、米国子会社ノース・アメリカン・ライティング、セプトン・テクノロジーズと共同で、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」に出展した。CESへの出展は2018年の初出展から数えて8回目となる。
自動運転トラック開発のT2、米PlusAIと技術提携を検討開始…レベル4実現後のサービス拡大へ
T2は1月15日、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向けて自動運転トラックの開発を自社で進める中、サービスをさらに拡大させるため、自動運転システムの開発を手がける米PlusAIと覚書を締結したと発表した。
千歳市で自動運転バス実証実験、豪雪・寒冷地特有の課題解決へ…NTTドコモビジネスら4社
NTTドコモビジネス、A-Drive、ドコモ・テクノロジ、スタンレー電気で構成されるコンソーシアムは、千歳市、公立千歳科学技術大学、アイサンテクノロジー、東海理化、スマートモビリティインフラ技術研究組合と、自動運転バスの走行に関する実証実験を1月14日に開始した。
自動運転社会の安全を支える、住友ゴム「センシングコア」の現在地…CES 2026
住友ゴム工業は、米国・ラスベガスで開催された世界最大級のハイテク技術見本市「CES 2026」において、開発中の「SENSING CORE(センシングコア)」技術に絞り込んだブースを出展。これまでの技術展示にとどまらず、実装レベルにまで進展している同技術の現在地を紹介した。
次世代ADASと5G-C-V2X技術、アプティブが展示…CES 2026
アプティブ(Aptiv)はCES 2026において、デバイスがリアルタイムで感知・思考・行動できるインテリジェントエッジソリューションを出展した。
