12月15日、国土交通省航空局、全日本空輸(以下、ANA)、日本航空(以下、JAL)、豊田自動織機、AiROは、羽田空港および成田空港の制限区域内において、自動運転レベル4(特定条件下における完全無人運転)に対応したトーイングトラクターの実用化を開始したと発表しました。
川崎市は2026年1月8日から1月29日まで、川崎駅前と市立川崎病院を結ぶ「川崎病院線」で自動運転レベル2の実証実験を行う。同路線での自動運転レベル2実験は初めてとなる。
ティアフォーは12月17日、台湾の自動運転スタートアップTuring Drive Inc.に出資し、資本業務提携を締結したと発表した。
横須賀市、京浜急行バス、ソフトバンクは12月16日、自動運転レベル4の実用化を目指して、横須賀市で大型路線バスによる実証を開始したと発表した。
モルフォは12月17日、AIを利用した車載カメラ向けオートキャリブレーション技術「Morpho Visual Calibrator」が、ティアフォーに採用されたと発表した。
ノルウェーの公共交通事業者ルーターと自動運転車両運行事業者ホロは、フォルクスワーゲングループの自動運転モビリティブランドMOIAと提携し、オスロにおける次世代のシェア型オンデマンド自動運転交通サービスを展開すると発表した。2026年春からサービスを開始する。
米国のHelm.aiは、現在自動運転業界の進歩を停滞させている「データの壁」を打破するために設計された新しいアーキテクチャフレームワーク、「Factored Embodied AI」を発表した。
ダンロップ(住友ゴム工業)は、2026年1月6日から9日まで米国ラスベガスで開催される世界最大級の技術見本市「CES2026」に、独自のセンシング技術「センシングコア」ブースを出展すると発表した。
一般社団法人42 Tokyoは、第二回「自動運転ミニカーバトル」キックオフイベントを開催した。
T2は12月10日、2027年度からのレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの開始に向けて、兵庫県神戸市の山陽自動車道・神戸西ICに近接する土地を活用し、関西で初めてとなる切替拠点を設置すると発表した。