トルコ最大のモビリティアプリ企業のマルティ(Marti)と、個人向け自律走行車を手がけるテンソル(Tensor)は、テンソルの自律走行車をマルティのモビリティプラットフォームに導入・展開するための複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
三菱地所は、国土交通省の2026年度「自動運転トラック実装支援事業」に採択され、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内状況把握システムの構築・実証を開始すると発表した。
東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」は、新たに「公共交通ワーキンググループ(公共交通WG)」を発足したと発表した。
BIPROGYは、完全自動運転の実現を目指すチューリングに出資し、自動運転開発と社会実装の加速を目的とした資本業務提携を締結した。
IoTとワイヤレス通信やクラウドの基盤をグローバル規模で企業に提供している日本企業のソラコムは、7月2日のメディア向け説明会で5本の新発表を行った。
自動運転技術を手がけるウィーライド(WeRide)と配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズ(Uber)は、スイスのチューリッヒ大都市圏でロボタクシーの商用サービスを開始する計画を発表した。
NTTモビリティは7月8日、自動運転レベル4(車内無人)の本格普及を見据え、遠隔での運行状況把握と運行業務支援を統合したソリューション「NTTモビリティ 運行アシスト」の提供を開始すると発表した。
GO株式会社が展開するタクシーアプリ『GO』と、ナビタイムジャパンは7月8日、機能連携を開始したと発表した。
ボッシュとフォルクスワーゲングループのソフトウェア子会社カリアド(CARIAD)は、「オートメイテッド・ドライビング・アライアンス」における運転支援・自動運転機能の共同開発が完了したと発表した。
オリックス自動車、センコー、フジトランスポート、ロボトラックの4社で構成する「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が、国土交通省の「2026年度 自動運転トラック実装支援事業」に採択された。前年度に続き2年連続の採択となる。