トヨタ・モビリティ基金は、北海道警察、国土交通省北海道開発局、トヨタ自動車、トヨタレンタリース札幌、東京海上日動火災保険と交通事故削減に向けた連携協定を締結したと発表した。
三菱ふそうトラック・バスは、自動運転の実用化に向けた取り組みとして、ヤマト運輸およびティアフォーと共同で、運転自動化レベル2+(部分運転自動化)技術搭載のセミトレーラーを使用した幹線輸送の走行実証を実施した。
ダイナミックマッププラットフォームは2月26日、同社の高精度3次元地図データが日産自動車の3代目となる新型『リーフ』に採用されたと発表した。
ホンダの研究開発子会社の本田技術研究所は2月26日、埼玉県和光市と「先進安全技術および自動運転技術の実証実験に関する協定」を締結したと発表した。
ドイツのUEスタジオは、自動運転電動シャトル「SUE(Self-driving Urban E-Shuttle)」を世界初公開した。
T2は、レベル4自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの実現に向けて、関東-関西間の1日1往復運行を国内で初めて実証し、レベル4で前提となる連続運行に必要なオペレーションを確認したと発表した。
フォルクスワーゲンは、中国市場向けに開発した新型チャイナエレクトロニックアーキテクチャ(CEA)を発表した。
ソニー・ホンダモビリティの第一弾モデル『AFEELA 1』が、いよいよ今年、量産開始を迎える。そして今回、CES2026の舞台で第二弾モデル『AFEELA Prototype 2026』がワールドデビューを飾った。
ANA Cargoは、芙蓉総合リースとeve autonomyが共同で提供する自動運転レベル4の自動搬送サービス「eve auto ReFine」の実運用を、2月19日より成田空港にて開始した。
三菱重工グループの三菱重工機械システム(MHI-MS)は2月18日、首都高速道路と自動運転車向け合流支援の実証実験に関する共同研究契約を締結したと発表した。