IoTとワイヤレス通信やクラウドの基盤をグローバル規模で企業に提供している日本企業のソラコムは、7月2日のメディア向け説明会で5本の新発表を行った。
自動運転技術を手がけるウィーライド(WeRide)と配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズ(Uber)は、スイスのチューリッヒ大都市圏でロボタクシーの商用サービスを開始する計画を発表した。
NTTモビリティは7月8日、自動運転レベル4(車内無人)の本格普及を見据え、遠隔での運行状況把握と運行業務支援を統合したソリューション「NTTモビリティ 運行アシスト」の提供を開始すると発表した。
GO株式会社が展開するタクシーアプリ『GO』と、ナビタイムジャパンは7月8日、機能連携を開始したと発表した。
ボッシュとフォルクスワーゲングループのソフトウェア子会社カリアド(CARIAD)は、「オートメイテッド・ドライビング・アライアンス」における運転支援・自動運転機能の共同開発が完了したと発表した。
オリックス自動車、センコー、フジトランスポート、ロボトラックの4社で構成する「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が、国土交通省の「2026年度 自動運転トラック実装支援事業」に採択された。前年度に続き2年連続の採択となる。
株式会社T2は7月3日、国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。補助事業を活用し、自動運転トラックの導入に加え、レベル4自動運転を見据えた複数台運行のオペレーション構築や情報連携システムの実装を進める。
ロボトラックは7月1日、豊田通商を代表事業者とし、物流事業者7社、日野自動車、先進モビリティ、ロボトラックの計11社で構成する「豊田通商コンソーシアム」が、2026年度の国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。
米国の自動運転技術企業ウェイモ(Waymo)は6月24日、自動運転システム「Waymo Driver」の安全性能に関する最新の分析結果を発表した。
NTTモビリティは7月1日、NTTグループの自動運転事業における安全性と信頼性のさらなる向上を目的とした内部組織「自動運転安全管理委員会」を設立したと発表した。