豊田自動織機は、9月8日(火)から9月11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に、国内初のマルチロードハンドラー仕様トラック荷役対応自動運転フォークリフト「Rinova Autonomous」を出展する。
・チューリングドライブがAI深層学習と安全モデルを統合した次世代自動運転技術「ハイブリッドE2E」を公開し、旅客・物流・特殊作業向けの3車種シリーズを発表した。
・自動車メーカーとの協業計画「TuRNプログラム」を始動し、選出された5チームへの支援に1億円を投資すると表明した。
・マクニカ、ティアフォーなど日台を含むグローバルパートナー4社が登壇し、東南アジアを含む海外市場への展開ビジョンを示した。
ハクオウロボティクスは、自動フォークリフト「AutoFork」の製品ラインナップを拡充し、ウォーキータイプの「AutoForkウォーキー」と、新たに1t対応のリーチタイプ「AutoForkリーチ」の2モデルとして展開すると発表した。
Moplusは、東京都が公募した「令和8年度自動運転サービス導入推進に向けた技術検証及び安全性確保に関する調査検証」の受託事業者に選定されたと発表した。
Uber Technologies(ウーバー)とWayveが、英国ロンドンでセーフティドライバーが同乗する自動運転配車サービスの提供を開始した。英国内で自動運転による配車が可能になるのは今回が初めてだ。
May MobilityとNTTモビリティは9月3日、トヨタ自動車の『e-Palette』を活用した自動運転サービスの全国展開に向け、連携を強化すると発表した。
シナノケンシ(コーポレートブランド:ASPINA)は、2026年9月8日(火)から11日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
会話型AIを手がけるセレンスAI(Cerence)は、同社の緊急車両検知技術「Cerence Emergency Vehicle Detection」(EVD)が、先進モビリティ株式会社(AS Mobi)が展開する自動運転バスプラットフォームに導入されたと発表した。
KDDIとみちのりホールディングス(みちのりHD)は、自動運転向けにAIが通信品質を自律的に最適化する通信技術を活用し、9月1日から茨城県日立市において、自動運転バスを用いた通信技術の実証実験を開始する。
兵庫県西宮市と阪神電気鉄道は、西宮市の甲子園エリアで、EVバスを用いた自動運転レベル2の実証実験を開始した。