出光興産、T2、いすゞ自動車の3社は7月2日、トラック輸送分野のカーボンニュートラル実現に向け、次世代バイオディーゼル燃料の普及で連携すると発表した。
ダイナミックマッププラットフォームノースアメリカ(DMP NA)は米国ミシガン州・ミシガン大学の自動運転実証施設「Mcity」で開催された自動運転コンテスト「AutoDrive Challenge II」に公式サプライヤーとして参加した。
・スズキはインド・アーメダバード市のターミナル駅周辺で次世代モビリティ導入を検討する覚書をトースおよびグライドウェイズと締結した。
・グライドウェイズが手がけるPRT(個人用高速輸送システム)は小型電動車両を専用レーンで自動運転させ、低コストで渋滞緩和・環境負荷低減に貢献する。
・スズキはインドの中長期的な発展に向け、地域に寄り添ったインフラモビリティとしての役割を担い続ける方針だ。
ARCHIONグループの日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは7月1日、国土交通省が推進する「自動運転トラック実装支援事業」に、大型車メーカーとして協力すると発表した。
ティアフォーは6月29日、東京証券取引所から同社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認されたと発表した。
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス))、KDEソリューションズ(KDES)、電知の3社は、EVバッテリー寿命予測診断システムの実証実験を2026年7月から2027年3月にかけて実施する。
きょうの日経が原案に明記する「主な目標値」を取り上げているが、それによると、電車やバスなどの公共交通の整備が行き届かない「交通空白」について、自動運転やドローン(無人機)といった新技術を活用することで、2029年までに解消する目標を設定するそうだ。
大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会は、東京都が推進する「自動運転サービスの導入推進に向けた走行環境整備に関するプロジェクト」に協力し、「丸の内シャトルルートにおける自動運転(レベル2)バス実証実験」を実施する。
ダイナミックマッププラットフォームは、AIでの利用を前提に設計した「AIネイティブデータ」のサンプルとして、交差点を対象としたデータセットを、機械学習コミュニティ向けプラットフォーム「ハギング フェイス(Hugging Face)」上に公開した。
フィジカルAI技術を手がける米国企業アプライド・インテュイション(Applied Intuition, Inc.)は、同社の自動運転システム(SDS)を日本市場に展開すると発表した。