道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、3月18日でETCセットアップ台数が累計で600万台を突破した。500万台達成から600万台達成の期間は2カ月で、400万台達成から500万台達成の3カ月よりも1カ月ほど早く達成した。また、2001年3月のサービス開始から4年で600万台に達した。
名古屋高速・東名阪社会実験協議会は、3月15日で終了する予定だった名古屋高速・東名阪(名古屋−高針)で行われている社会実験を「愛・地球博」開催中、継続実施することを発表した。周辺の交通量増加に伴う一般道の渋滞に対応するための措置。
阪神高速道路公団では、ETC普及促進策として5000円分のETC料金還元キャンペーンを4月1日から開始する。対象台数は、先着25万台。ただし4月30日までに申し込んだ場合、申し込み者にもれなく料金還元サービスを行う。
愛・地球博は25日の開幕を1週間後に控えた18日からプレスプレビューと関係者らへの内覧会が始まった。長久手会場内の移動用としてトヨタ自動車がITS技術を駆使して開発した新交通システム「IMTS」(Intelligent Multimode Transit System)も18日に発進。
国土交通省道路局が3月4日−10日のETCの普及・利用状況の速報を発表した。それによると、全国の1日あたりの利用率は、32.7%と、前週よりも0.7%増加した。
国土交通省は、現在行っている「SA・PAに接続するスマートIC社会実験」についての情報を公開した。現在までに15カ所(内1カ所は実験終了)を実施しており、その情報を国土交通省道路局のホームページで公開している。
阪神高速道路公団は、ETCメンテナンスを3月18日21:00−19日3:30、3月19日21:00−20日3:00に実施する。その間、阪神高速道路利用時のETC利用照会サービス、ETC前払い割引サービスのウェブ明細の更新が遅れる。
日本道路公団(JH)は、4月1日から始まるETCマイレージサービスの郵送による受付を3月16日から開始した。申込み書は、SA、PA、料金所事務室、主なセットアップ店に置いてある。インターネットでの受付は4月1日から。
日本自動車研究所は、25日から愛知県で開幕する愛知万博(愛・地球博)の期間中、会場周辺や名古屋市内の駐車場で、ITS自動決済システムの実証実験を開始すると発表した。
ETCは便利そうだけど、ETC車載器のセットアップやらETCカードの取得やら手続きや作業が面倒と思っているドライバーは多いはず。そんな人に朗報なのが、ETCワンストップサービス。