国土交通省道路局が、4月8日−14日のETCの利用状況を発表した。それによると、全国で1日のETC利用率は、38.0%と前回よりも1.9%アップした。ETC利用台数も、通行総台数が前回よりも減少したにも関らず、ETC利用は約6万6000台増加した。
阪神高速道路公団では、4号湾岸線大津PAと3号神戸線京橋PAの2カ所で、ETCワンストップサービスを5月に開催する。ワンストップサービスでは、ETCカードの発行から車載器搭載までを即日(1時間30分程度)で出来る。
東関東自動車道・湾岸習志野ICで行われていたETC料金割引社会実験の結果を、国道357号社会実験推進協議会が発表した。湾岸市川ICと湾岸習志野IC間の割引率を終日50%とし、並行する国道357号線の渋滞にどう影響するかを実証するのが目的。
トヨタ自動車は14日発表した『G-BOOK ALPHA』にエアバッグ作動に連動して緊急通報する機能をオプション設定した。友山茂樹e-TOYOTA部部長は「事故の位置確認時間の短縮により、救命率向上が図れる」とアピールしている。
トヨタ自動車の豊田章男専務は14日の『G-BOOK ALPHA』発表の席上、同システムの優位性について、緊急通報機能による「安心安全」と、自動車業界では世界初となる「オンデマンドによるカーオーディオシステム」の2点を挙げた。
豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、倉庫や物流センター内の入荷作業から出荷作業まで、一連の物流業務をトータルに管理・支援する トヨタ総合物流管理システム「T-WINS LS」(ティーウィンズ エルエス)を14日から販売開始した。
G-BOOK ALPHAの『Gルート探索』は、DCMの高速性と定額通信料金を最大限生かした仕組みでナビの拡張を効果的にかつ高効率に、そして安全というベクトルを外さずに設計されている。
トヨタの渋滞予測システムを核となるのが「3レンジ複合予測方式」と呼ばれるアルゴリズムだ。3レンジ複合予測方式では、短期予測の「ショートレンジ」、中期予測の「ミドルレンジ」、長期予測の「ロングレンジ」の3つのセグメントにわけて予測処理を行う。
“ミスターG”こと友山茂樹e-TOYOTA部部長は2年前の企画段階ではまだヘルプネットを標準採用にするかオプションにするかを決めかねていた。そんなときにある事件が起きた。
コストを気にせず、刻々と変化する渋滞予測情報を受信しながら利用できるのは、ドライバーにとって嬉しいポイント。新型DCMはカーナビ機能の向上でも役立っている。