トヨタファイナンスは、TSキュービックカードの、ETCカードTSキュービックカードの有効会員数が4月29日時点で100万人を突破したと発表した。ETCカードを発行するクレジットカード業界で最高水準だ。
4月22日、5月2日と立て続けに、事故に遭遇した首都高・大井本線料金所のETCレーン。4月22日に事故に遭った第1レーンは5月11日に復旧し、ETCレーンが利用可能となっている。
「スマートIC社会実験大和地区協議会」は、関越自動車道・大和PAで行うスマートIC社会実験の実施要綱を発表した。
富士通テンは、大規模・中規模ユーザーを対象にしたデジタル無線タクシー配車システム『Type-A』の2005年モデルを5月から発売すると発表した。
4月17日から始まった関越道・三芳PAスマートIC社会実験の中間報告が三芳PAスマートIC地区協議会から発表された。
4月11日−18日の北陸自動車道・徳光PAのスマートIC社会実験の利用状況が発表された。それによると、累計4240台がスマートICを利用した。また1日の平均利用台数は、676台で、一般道から北陸道への利用は283台、北陸道から一般道が393台だった。
ゴールデンウイーク(4月29日−5月5日)中のETCの普及・利用状況の速報を、国土交通省道路局が発表した。全国の1日当たり利用率は30.6%と、前回発表よりも9.3%もダウンさせた。
大口・多頻度割引への移行が終わっていないETC別納カードでは、5月16日13時からETC開閉バーが開閉しないと、日本道路公団や首都高速道路公団は改めて発表した。
首都高速道路公団によると、首都高速大井本線料金所では第1、第2レーンが車両接触事故のためETC無線通行ができない状態になっている。第1レーンは4月22日、第2レーンが5月2日に、それぞれ車両がETC機器に接触するという事故に遭った。
国土交通省道路局が4月22日−28日のETC利用率・普及率の速報を発表した。それによると、全国の1日あたりのETC利用利率は前回よりも0.7%多い39.9%と、40%まで後0.1%までになった。