ITS(高度道路交通システム)に携わる関係者の間で「このままで大丈夫か!?」という声が出ている。官民で描いたバラ色のITS市場予測はなぜ色あせたのか、これからの市場成長には何が必要か。ITS取材に総力をあげる編集部が、現状を切る!
有料道路料金所ノンストップサービスのETC(料金自動収受システム)。ゴールデンウイークの休みを利用してETCカード発行申し込みを考えている方もいるだろう。で、各社が発行しているカードからどのカードを選ぶか……。
国土交通省では、中央自動車道・双葉SA(上下線とも)にて4月25日から7月25日までの期間、スマートIC社会実験を実施中。運用時間は6:00−22:00。利用できる車種は、普通車と軽自動車で、他の車種は利用できない。
日本道路公団は27日、去る1日に発生したETCトラブルについて、その原因と再発防止策などの報告を国土交通省に対して行った。
小布施PAスマートIC社会実験実施協議会は、上信越道・小布施PAにて行うスマートIC社会実験の詳細をHPにて公開している。
姥捨SAスマートIC社会実験実施協議会は、4月21日から8月31日までの期間で長野自動車道・姥捨SAにてスマートIC社会実験を開始したと発表した。
国土交通省道路局が、4月15日−21日のETC利用状況の速報を発表した。それによると、全国平均は39.2%と前回よりも1.2%上昇した。4月末には40%を突破する勢いで、利用率は上昇している。
経済産業省は27日、省内に「ITS産業振興研究会」を設置すると発表した。6月までに、同省が今後取り組むべき課題について報告書をまとめるという。
アメリカのシカゴで2年前からパイロットプログラムとして始まったカーシェアリングが、拡張の気配を見せている。基本的には複数のメンバーでクルマを共有し、使った分だけ料金を支払う、というもの。
4月17日から始まった関越自動車道・三芳PAでのスマートIC社会実験。ということで、さっそく使ってみた。ETC利用の普通自動車と軽自動車を対象に、下り線入口、上り線出口が設けられた。実験期間は8月31日まで。