『マツダスピードアテンザ』を開発した大本誠一さんが、開発にあたり、エクステリアでこだわった部分があるという。それはボンネットフードだ。
「歩行速度は従来の1.6km/hから、2.5km/hに向上」、「加えて3km/hで走行」というのが、15日に行われた新技術発表会前に配布された資料に書かれた新型『ASIMO』』(アシモ)のスペックだった。
『ベリーサ』をベースに80年代のレース参加車両を彷彿とさせるデザインに仕上げたのが、マツダ「ベリーサTS」(TS=トライアル・スポーツ)コンセプト。東京オートサロン(1月14日-16日幕張メッセにて開催)に出品される。
ホンダは15日、ヒューマノイドロボット『ASIMO』(アシモ)の新技術発表会で、ASIMOが人間と共存・協調する初期段階の例としてオフィスでの書類運びなどをイメージしていると明らかにした。
マツダは、2005年1月9日から米国デトロイトで開催される2005年北米国際自動車ショーに、クロスオーバーコンセプトカー『MX-Crossport』(MXクロスポルト)を出品すると発表した。北米市場に導入する『マツダ5』と『マツダスピード6』も出品する。
マツダが東京オートサロン(1月14日-16日幕張メッセにて開催)に出品する、『ベリーサSSコンセプト』は、ベリーサをベースにエレガントとスポーティの融合を目指したモデル。SS=ソフィスティケーテッド・スポーツ。
スズキは、『ワゴンR』にスポーティな内外装を採用、上級タイプのオーディオを装着した特別仕様車「FT-Sリミテッド」、「FX-Sリミテッド」を設定して15日から発売開始した。
スズキは、『ワゴンR』を一部改良して15日から発売開始した。今回、排出ガス性能を向上するとともに、内装などを改良した。価格は「FX」の2WD、4ATが101万3250円。
スズキは、5人乗り小型ワゴンの『ワゴンRソリオ』に、室内の快適性を向上させた特別仕様車「C-セレクション」を設定して発売開始した。
スズキは、GMとの共同開発車シボレー『クルーズ』に特別仕様車「S-セレクション」を設定して発売開始した。外観の質感を向上させ、アニマル調プリント表皮など青色のアクセントを効果的に配し、ファッショナブルな内装にした。