ヤマハ発動機は、2005年3月25日から開催される「2005年日本国際博覧会」(愛知万博)で、会期中の来場者の会場内移動ツールとして利用される「自転車タクシー」を7台製作して発表した。
キア(起亜)自動車はデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で7人乗りSUVのコンセプト、『KCD II』を発表する。3列シート、7人乗りだが「ミニバンではなくSUV」というコンセプトで、今後のキアのランナップを占う1台となりそうだ。
『マツダスピードアテンザ』はターボ+4WDということで、スバル『インプレッサ』や三菱『ランエボ』のような、リアルスポーツモデルかと思いきや、紳士的なクルマに仕上げられているようだ。そうなるとライバルは、やはりスバル『レガシィB4』になるのだろうか。
『マツダスピードアテンザ』を開発した大本誠一さんが、開発にあたり、エクステリアでこだわった部分があるという。それはボンネットフードだ。
「歩行速度は従来の1.6km/hから、2.5km/hに向上」、「加えて3km/hで走行」というのが、15日に行われた新技術発表会前に配布された資料に書かれた新型『ASIMO』』(アシモ)のスペックだった。
『ベリーサ』をベースに80年代のレース参加車両を彷彿とさせるデザインに仕上げたのが、マツダ「ベリーサTS」(TS=トライアル・スポーツ)コンセプト。東京オートサロン(1月14日-16日幕張メッセにて開催)に出品される。
ホンダは15日、ヒューマノイドロボット『ASIMO』(アシモ)の新技術発表会で、ASIMOが人間と共存・協調する初期段階の例としてオフィスでの書類運びなどをイメージしていると明らかにした。
マツダは、2005年1月9日から米国デトロイトで開催される2005年北米国際自動車ショーに、クロスオーバーコンセプトカー『MX-Crossport』(MXクロスポルト)を出品すると発表した。北米市場に導入する『マツダ5』と『マツダスピード6』も出品する。
マツダが東京オートサロン(1月14日-16日幕張メッセにて開催)に出品する、『ベリーサSSコンセプト』は、ベリーサをベースにエレガントとスポーティの融合を目指したモデル。SS=ソフィスティケーテッド・スポーツ。
スズキは、『ワゴンR』にスポーティな内外装を採用、上級タイプのオーディオを装着した特別仕様車「FT-Sリミテッド」、「FX-Sリミテッド」を設定して15日から発売開始した。