トヨタが北米を中心に展開し、05年からは日本での展開も予定している高級車ブランド、レクサスは、1月9日から始まるデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)でエキゾチックスポーツカー・コンセプトの『LF-A』を発表する。
トヨタ自動車は1月9日から始まるデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で、クロスオーバー・コンセプトを発表する。車名など詳細は現時点では不明。ほかに『アバロン』(日本名『プロナード』)がフルモデルチェンジ。
日本ゼネラルモーターズ(GM)は、10月12日に新型キャデラック『STS』を発表した。『セビルSTS』の後継で、キャデラックのラグジュアリー・パフォーマンス・セダンとしては25年ぶりの後輪駆動モデル。
三菱ヨーロッパとイタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナは16日、『コルト』第3のモデル、「コンバーチブル」の開発・生産について合意した。ピニンファリーナが開発、トリノにあるピニンファリーナ工場で06年初めより生産が始まる。
スバルは17日、05年に北米を中心に導入する、新型のフラッグシップ・クロスオーバーの車名を『B9トライベッカ』に決定した、と発表した。これまで『B9X』として予告されていたクルマだ。
アルファロメオ『164』や『スパイダー/GTV』、そしてランチア『イプシロン』を手がけたことで知られるイタリア人デザイナー、エンリコ・フミア。彼のデザインによるマイクロカーが、このほど登場した。
シトロエン『C5』がエクステリアデザインを一新するビッグマイナーチェンジを実施した。シトロエン・ジャポンでは、この新型C5を導入することで、05年は輸入車ミドルセダンクラスでのセグメントシェア3%を計画している。
歩行速度が従来型よりも格段に早くなった新型『ASIMO』(アシモ)。開発を担当したASIMO研究室の重見聡史・主任研究員は「どこが…というわけではなく、ハードウェアな部分からソフトウェアまで、全体的に改良を施しています」と説明する。
ホンダは、2005年1月9日からの北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で、2006年に発売予定のアキュラブランドのエントリーSUVの予告コンセプトモデル、アキュラ『RD-Xコンセプト』を出展すると発表した。
ホンダは17日、氷点下20度Cでの始動を可能とした自社開発の燃料電池スタックを搭載した『FCX』が国土交通大臣の認定を取得したと発表した。2005年から寒冷地を含めた地域でのリース販売を開始する。