『モデルX』は、テスラモーターズが世に送り出す第2の市販モデルとなる。EVセダン『モデルS』のシャシー、パワートレーンを踏襲したSUVで、同社として初となる2モーターの4WDシステムを採用する。
名車として名高いトヨタ『2000GT』が電気自動車(EV)として蘇った。トヨタ自動車を中心に、トヨタ系メーカーの有志が集い“リボーン”させた2000GTが、デトロイトモーターショー13に展示された。
BMWが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、「i」。そのiブランドの市販第一弾モデルとして開発中の『i3』について、興味深いレポートが紹介された。
タイムズ24は、福岡市が実施する「情報通信技術を活用したEVカーシェアリング運営業務」の運営事業者として選定され、1月22日より福岡市内で運営を開始する。
米国の自動車ベンチャー、VIAモータースは1月14日、米国で開幕したデトロイトモーターショー13において、コンセプトカーの『X-トラック』を初公開した。
トヨタ自動車が2012年4月、米国での納車を開始した『プリウスPHV』。一方、GMが2010年末に発売したプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。両車の米国における、2012年12月の販売結果が出揃った。
ホンダが、北米向けの新型『アコード』に設定した同社初の市販プラグインハイブリッド車(PHV)、『アコードPHEV』。同車が米国で、最も燃費性能に優れるセダンに認定された。
東京アールアンドデーは、オートモーティブワールド13の会場で、同社が秋田県産業技術センターなどと共同で開発しているEVバスの展示を行った。いすゞ製の大型路線バス車両『エルガ・ミオ』をベースとしたもので、秋田県内の企業が装備品を提供している。
大阪と京都の自動車整備工場が8社集まって設立されたEVジャパンは、オートモーティブワールド13に車椅子ダイレクト乗車リフト付の超小型車『エコモス』を出展した。
GSユアサ・コーポレーションは、ホンダとの合弁会社ブルーエナジーが、リチウムイオン電池の生産能力を世界最大級となる年間1500万セルに増強すると発表した。