BMWは16日、『コンセプトアクティブE』の概要を明らかにした。『1シリーズクーペ』ベースのEVで、『MINI E』に続いて、EVの大規模実証実験に活用する。
スイスのチューナー、リンスピード社は16日、2010年3月4日に開幕するジュネーブモーターショーに、『UC?』を出品すると発表した。小型EVのコンセプトカーで、将来の市販を想定している。
トヨタがリースを開始した初の量産プラグインハイブリッド車(PHV)『プリウス プラグインハイブリッド』。14日、東京・お台場で開かれたプレス向け発表会では試乗車が用意されていたため、ごく短い距離ではあったが、早速試乗してみた。
電気自動車(EV)メーカーのゼロスポーツは15日、郵便事業で使用される集配用車両として電気自動車8台を来春追加導入すると発表した。経済産業省が掲げるEV・pHVタウン構想の選定地域を中心に、青森、新潟、福井、成田空港、名古屋、京都、大阪、長崎の8か所に配備する。
デンマークの首都、コペンハーゲンで開催中のCOP15(国連気候変動枠組み第15回締約国会議)の会場を訪れたデンマークのフレデリク皇太子は、米国のフィスカーオートモーティブが開発中のプラグインハイブリッド4ドアスポーツカー、『カルマ』のテストドライブを行った。
トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)技術で、さらにアドバンテージを得た。フリートユーザー向けのリース販売を始めた『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』の投入である。2年後には年間数万台規模での市販にも踏み出す。
スバルは10日から12日まで開催されたエコプロダクツ2009に、東京モーターショーに出展したEV『プラグインステラ feat.BEAMS』と風力発電システムのミニチュアを出展した。
BMWグループのMINIは13日、MINIの電気自動車『MINI E』40台を、英国ロンドンの顧客に引き渡した。1年間の予定で、EV普及に向けた大規模な実証実験に参加する。
新日本石油は12月15日、同社が運営する「JHFC横浜・旭水素ステーション」で神奈川県横浜市旭区の小学生を対象とした「次世代エネルギー体験学習」を開催した。
トヨタは200万台以上のハイブリッド車を世に送り出したノウハウを生かして、『プリウス プラグインHV』用のリチウムイオン電池を開発した。その生産は無塵のクリーンな環境で行い、精密電子部品並みの生産品質管理をしている。