テスラモータースは17日から、テスラ『ロードスター』を使った米国横断ツアーを開始する。16名の社員が交代で運転を担当し、ロサンゼルスからデトロイトまでの約4345kmを、23日間かけて走破する。
トヨタ自動車は14日、家庭用電源から充電が可能なハイブリッド車『プリウス プラグインハイブリッド』の発表記者会見の様子をトヨタのオンライン仮想空間「メタポリス」で生中継した。
三菱はエコプロダクツ2009に、電気自動車(EV)『i-MiEV』と、植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を展示した。
ノルウェーのTH!NK(シンク)社は10日、小型EVの『シンクシティ』の生産を再開した。資金難から自社での生産を断念し、フィンランドのヴァルメト社に製造を委託。ようやくシンクシティの生産再開にこぎつけた。
エコプロダクツ2009のオリックス自動車の展示ブースで注目を集めていたのは、鮮やかなグリーンのロゴが入った三菱『i-MiEV』。同社が運営するカーシェアリングサービス「プチレンタ」で実際に運用している車両だということだ。
IRIコマース&テクノロジーが運営する、携帯電話によるマイカーの燃費管理サイト『カーライフナビe燃費』では11日、来るEV(電気自動車)社会の到来に向けた取組みとして、新機能「EV充電スタンド検索」を追加、サービスを開始した。
トヨタ自動車は12月14日、家庭用電源などから充電可能なハイブリッド車『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』の記者発表を行う。これに合わせて同日、3次元仮想空間の「トヨタメタポリス」でも会見の生中継など紹介イベントを開催する。
自分自身のキャラクターを作成し、通貨「ココア」を使って生活する、ウェブ上の3次元仮想都市「トヨタメタポリス」では、12月18日まで『プリウス・プラグインハイブリッド(PHV)』についてのアンケートを実施中だ。
イタリアのTAZZARI社は、ボローニャモーターショーにおいて、新型EVの『ZERO』(ゼロ)を正式発表した。
年内に法人リースが開始される『プリウス プラグインハイブリッド』(プリウスPHV)の価格が判明した。税込価格は525万円、購入補助金を利用して386.4万円が購入価格となる。