ホンダ シビック 新型、高性能モデル「Si」デザインを大予想

ホンダは4月、主力セダン『シビック』新型を発表したが、その高性能モデルとなる「シビック Si」予想CGを入手した。

KDesign社から提供された予想CGは、フロントバンパーに大径の五角形エアインテークを装備、中にはフォグランプが追加されている。給気口が大きな分、センター流入口が標準モデルより短く、水平スラットではなくメッシュカバーを装着、スポーティに仕上げられている。

ホイールは複雑なスポークの形状となり、青いボディとは対照的なブラックのサイドシルが確認できるほか、ルーフもブラックに塗装されている。リアエンドでは、フロント同様に五角形のエアアウトレット、リアデッキにはコンパクトなスポイラーを装備、バンパー下部には薄い台形のエキゾーストパイプがインサートされている。

Si現行モデルのパワートレインは、最高出力205ps、最大トルク260Nmを発揮する1.5リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載しているが、次期型では215ps以上が予想される。

ワールドプレミアは、最速で2021年内、遅れれば2022年初頭に期待できそうだ。

《Spyder7 編集部》

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