【株価】利益確定売りが優勢もプラス圏で取引終える

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全体相場は小幅続伸。連休の間の米国市場が堅調な展開となり、円相場も1ドル=105円台半ば。外部環境の落ち着きを好感し、買い先行で始まった。引けにかけて利益確定の売りが優勢となったが、プラス圏で取引を終えた。

自動車株は高安まちまち。トヨタ自動車が前週末比 150円高の5580円、日産自動車が34円高の974円と続伸。ホンダが10円高の3440円と小幅ながら続伸し、富士重工業、マツダ、スズキもしっかり。

一方、ダイハツ工業が21円安の1240円と続落し、日野自動車が6円安の655円、いすゞが6円安の492円と反落した。
《山口邦夫》

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