パイオニアのカロッツェリアブランドが5月7日、公式Webサイトを更新した。今夏の新製品に向けたティーザーが追加されている。
「スピーカー交換」に関心のあるドライバーは少なくないに違いない。しかし、その実行はためらわれがちだ。何を選ぶべきか、コストはどのくらいかかるのか等々、疑問点があれこれ浮ぶがゆえだろう。当連載は、それら「?」の払拭を目指して展開している。
カーオーディオシステムにこだわるという趣味の世界の面白さや奥深さを紐解いている当連載。現在は「チューニング編」をお贈りしている。今回から数回にわたっては、「サブウーファー」を導入する際のサウンドセッティング法を紹介していく。
大好きなランクル70を手に入れて、長く乗り続ける前提でオーディオのグレードアップを始めた三島さん。フロントスピーカーの取り付けで苦労したが埼玉県の東京車楽で絶好の解決策を提案される。サブウーファーやDSPアンプも加えて満足のサウンドを完成させた。
愛車の純正オーディオの音に物足りなさを感じているドライバーが増えている。当連載では、その不満を解消可能な具体的なビギナー向けのお薦めシステムアッププランを全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を今よりもっと良い音で楽しみたいと思ったときに役立つようにと、製品選択のコツを公開している当連載。現在は「メインユニット編」をお贈りしている。今回は、カロッツェリアの「ディスプレイオーディオ」の陣容を見ていく。
愛車のシエンタを好みのサウンドに進化させるために以前使っていたスピーカー群を一新してブラムのハイエンドスピーカーを導入したYSさん。大阪府のサウンドステーション AV Kansai 堺店によるインストールで4ウェイ化したことで納得のサウンドを作り上げた。
40系アルファード/ヴェルファイアの純正オーディオを、加工なしで手軽に高音質化できるのがBEWITH(ビーウィズ)の車種専用スピーカーキットだ。純正位置を活かしたトレードイン設計により、内装の雰囲気を変えずに音の聴こえ方を大きく底上げしてくれる。
愛車の音響環境をより良くしようとするときには、どうシステムを組むかも問題となる。当連載ではそこに着目し、システム構築法のいろいろを説明してきた。今回は、「フロント3ウェイ+サブウーファー」というスピーカーレイアウトの鳴らし方を考える。
アルプスアルパインのドライブレコーダー搭載デジタルミラー「DVR-DM1246Aシリーズ」が、世界三大デザイン賞の一つである「Red Dot Design Award 2026」を受賞した。