愛車のサウンドシステムをアップグレードさせたいと思っていたら、当連載に注目してほしい。ここでは、カー用の音響機材の選択法を紹介している。まずは、音の出口となる重要パーツ、「スピーカー」の選び方を説明している。
3台のオーディオカーを所有し、それぞれのオーディオ的なテーマを持たせるベテランユーザーである平野さん。シビック タイプRに求めたのは低音の充実と歯切れの良いサウンドだった。大阪府のサウンドステーション AV Kansai 堺店で絶好のシステムを組んだ。
ハイエンド・カーオーディオの世界では、もうかなり前から「DSP」の使用がマストとなっている。当連載では、それがなぜなのか、そしてどんな機材をどのように使えば良いのかまでを全方位的に解説しようと試みている。今回も、この役割について説明していく。
ステアリングを握っているときにはいつも音楽を聴いているというのなら、その音楽をより良い音で楽しみたいと思ったことがあるはずだ。しかし、システムアップにはお金がかかる…。と思いきや、コストをかけずしてできることがある。ここではそれらを紹介している。
クルマの音響システムを進化させていくという趣味の世界が存在している。当連載では、その面白みや奥深さを解説することで、カーオーディオを愛好する人たちを増やしていこうと試みている。現在は、「低音強化」をテーマに据えて展開している。
オーディオ好きの知人の影響から音の世界に魅了された村山さん。DIYで取り付けたスピーカーを長年楽しんでいたが、RX350hへの乗り換えのタイミングでプロショップでのインストールを決意。茨城県のサウンドステーション クァンタムで打ち合わせを開始した。
愛車のサウンドシステムの音に不満を抱いてはいないだろうか。当連載ではその不満を解消可能なシステムアッププランを、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊いて紹介している。
CRI・ミドルウェアは、2026年1月6日に米国ラスベガスで開幕する世界最大級の技術展示会「CES 2026」において、超低発熱なGaN駆動フルデジタルアンプを出品する。CRI・ミドルウェアがCESに出展するのは今回が初めて。
カーオーディオシステムのアップグレードに関心のあるドライバー諸氏に向けて、機材選びのガイドとなる情報を多角的に開示している当連載。まずは音の出口となる重要パーツ、「スピーカー」の選択法を解説している。今回は“セットプラン”について説明していく。
自分流のスタイルで仕上げたヒロさんのスズキ『ジムニーシエラ』。ドアのデュアルミッドバス化やAピラー加工で高音質を追求し、サウンドエボリューション・ログオンの技術が光る。