クラリオンが今回発表したAVN一体型ナビ『MAX940HD』や『MAX740HD』では、不可能とされてきた7v型モニターをこれまで通りのモニタースロープ型スタイルで実装している。このブレイクスルーはどこにあったのか。
今年も各社から新型ハードディスクカーナビが続々と登場している。その中でゆっくりと確実な大きなうねり。通信による、渋滞情報考慮、地図更新、セキュリティ、コミュニティ・・・AirNaviは実際に走るプロトタイプカーに似ている。あらためていまAirNaviを通して通信とカーナビの可能性を考える。
クラリオンは6日、「ADDZEST」(アゼスト)シリーズのAVN一体型ハードディスク(HDD)カーナビゲーション3機種と、1DINタイプのDVDセンターユニットと組み合わせて使うハイダウェイタイプのカーナビゲーション1機種を発表した。
エンターテイメントバンクには動画や音楽の再生機能だけではなく、静止画ブラウザも備わっている。SDカードを記録メディアとして使うパナソニック『LUMIX』などでは、HS400にSDカードを挿入することで、HS400のモニターで写真の閲覧ができる。
IRIコマースアンドテクノロジーは4月30日、全国のインターネット無線スポットを検索するウェブサイト『dokoyo.jp』(ドコヨドットジェイピー)の機能を強化し、iモード版、ならびにau版の地図表示に対応した。
ストラーダ『HS400』のエンターテイメントバンク機能を使うとしたなら、実際には動画よりも音楽が中心になるのではないだろうか。音楽ファイルをハードディスク(HDD)にコピーして、ジュークボックスにしてしまうというのはHDDナビの醍醐味といえる。
モバイル放送株がサービスに使う専用衛星(MBSAT)の軌道上試験と試験審査会が完了し、27日、正式に衛星メーカー、スペースシステムズ・ロラール社からモバイル放送に衛星が引き渡された。
クルマを運転中に携帯電話を操作して赤信号を見落とし、これが原因となる死亡ひき逃げ事故を起こしたとして業務上過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)の罪に問われた35歳の男に対する判決公判が27日、静岡地裁で開かれた。
日本損害保険協会は、運転中の携帯電話の使用に関するアンケート調査の結果をまとめ公表した。運転中に着信した時、「絶対に取らない」とするドライバーは27.3%にとどまり、7割が「運転中に取ることがある」と答えた。
オンダッシュモニターと変わらないサイズの筐体に16GBのHDDを搭載した『HDX300』の衝撃的な登場から1年半。そのコンセプトを引き継いだ後継機、そしてストラーダシリーズとしては初のHDDナビとなる『ストラーダ HS400』がついに登場した。