マツダ『デミオ』は2002年、同年春に発売された『アテンザ』とともに“新生マツダの象徴”としてデビューしている。これら2車種を含め、以降のマツダ車で積極的に導入されてきたのが“モジュールタイプ”の純正オーディオだ。
ストラーダ『DV255』のタッチパネルをピッピッと操作するまいちゃん。ストラーダを扱うことにも慣れてきた。小さなボタンではなく、画面に表示された大き目のバーチャルボタンを押すというのがお気に入りポイントのひとつらしい。
季節はもう春に近づこうかという時期だったが、「凛とした空気を感じたい」という、まいちゃんの要望により、ストラーダ『DV255』には長野県の山間部を目的地に設定した。標高が上がるにつれて、温度がだんだんと下がっていく。
カーナビを使えるようになったことで、知らない街に出かける楽しさを覚えてきた女性読者代表のまいちゃん。自分専用のクルマと、自分専用のカーナビを持つことにも興味を覚え始めた。ただ、そんなまいちゃんにもひとつの悩みが…。
トヨタ自動車は15 日、ディーラーオプション用のカーナビゲーションシステムの新モデル7機種を5月6日から発売すると発表した。
2005年春、G-BOOKは新たなステップに踏み出した。日産・カーウイングス、ホンダ・インターナビと同じ"第三世代"に駒を進めた新生「G-BOOK ALPHA」は、何を目指すのか。"ミスターG"ことe-TOYOTA部の友山茂樹部長に話を聞いた。
自動車関連のテレマティックスの分野で世界で2番目の規模を誇るアメリカのATX社が、ディーラー向けのリアルタイムテレマティックサービスの開発を完了した、と発表した。
iPodに対応するのはカーナビ(HDM-555)だけではない。オーディオヘッドユニット(センターユニット)についても、専用インターフェイスを介せばiPod接続が可能だ。フルドットFL管を備えたモデルでは日本語表示もできる。
ケンウッド『HDM-555・HDDスマートNavi』のエンターテイメント機能はiPod連携だけではない。内蔵されたドライブによるDVD再生機能についも、他社製品にはないトピックがいくつかある。
前席はラジオ、後席でDVDを楽しめる環境「ZONE×ZONE(ゾーンバイゾーン)」を実現。塚田氏は、「飛行機のように各シートで、各エンターテインメントを楽しみたいというところから始まったコンセプトがZONE×ZONEで、ゆずれない機能だった」と強調した。