NTTソフトウェアは、移動中の車両などの現在位置をリアルタイムに表示する動態管理システム「モビリティライブ」をコアに、物流・運送業界向け運行管理システムとしての機能を付加した「モビリティライブ/ロジスティクス」を販売する。
11月9日から11月15日現在ののETCの利用状況の速報を国土交通省道路局が発表。それによると、全国の1日あたりの利用率は、70.8%と前週よりも0.6%増加した。
VICSセンターが2007年度第1四半期(4 - 6月)のVICS車載器の出荷台数を発表した。それによると、4 - 6月で75万2736台を出荷、累計では1892万5422台を出荷した。
首都高速道路によると、11月10日午前10時21分頃、高速湾岸線(東行き)杉田料金所第2レーンで、約10分間、当該レーンを通行した約30台のETC車から料金課金がなされなかった。原因は、料金所係員の機器操作の不手際。
阪神高速道路は、ETCカードの手渡し処理による二輪車のETC料金割引適用を、11月30日24時をもって終了する。
道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETC車載器セットアップ累計件数が2007年11月10日に2000万台を突破した。
福岡北九州高速道路公社は、12月1日 - 28日の期間で「福岡ETC車載器キャンペーン」を実施する。アンケートに答えると、先着2万台に対してETC車載器購入価格などから5250円を割引する。
本州四国連絡高速道路が8月20日から開始した料金割引社会実験の中間報告を発表した。それによると、淡路島内の一般道利用交通の本四道路への転換が進み、社会実験による沿道環境の改善がみられた。
NEXCO中日本金沢支社は、ETC設備の機能改修を行うために、北陸自動車道・入善スマートICを11月14日、23時 - 24時に閉鎖する。閉鎖箇所は上下線の入口。雨天でも実施する。
日本自動車研究所(JARI)は、これからのITS市場を独自予測した「ITS産業動向に関する調査研究報告書 - ITS産業の最前線と市場予測2007 -」を発行した。