首都高速道路によると31日、高速1号羽田線(上り)平和島本線料金所第5レーンでETC設備障害が発生し、ETC利用のユーザー16台に正常な課金がなされていないことが判明した。時間帯は2時13分 - 2時19分の6分間。
NEXCO東日本北海道支社は、料金所の安全通路の設置工事に伴い、苫小牧西ICの入口ETCレーンを一時閉鎖する。今回の工事は、ETCレーンにおける料金所係員などの接触事故を防止するためのもので、道内で初の工事となる。
NEXCO西日本(西日本高速道路)中国支社によると、山陽自動車道・福山西ICの出口でETC設備による課金ができていない事実があった。未課金が発生した時間帯は1月28日22時00分 - 1月29日0時54分の間。
首都高速道路によると、ETC設備障害が1月26日に発生した。湾岸線東行き本牧ふ頭入口で21時32分 - 21時42分に発生、8台のクルマがETC無線通行による正常な課金がなされていなかった。
首都高速道路によると、ETC設備障害が1月24日に発生した。川口線(上り)新郷第一料金所第1レーンで8時39分 - 8時45分に発生、7台のクルマがETC無線通行による正常な課金がなされていなかった。
JB本四高速(本州四国連絡高速道路)はETCの普及促進を図るため、「GET ETCキャンペーン」を実施する。ETCカードの発行、ETC車載器の購入・取り付け、セットアップがその場で出来る。
NEXCO西日本(西日本高速道路)は、ETC車載器本体無料キャンペーン(Part4)を展開すると発表した。期間は2008年2月1日 - 29日の1か月間。ただし、予定数量に達した場合は、期間前でも終了する。
1月18 - 24日現在ののETCの利用状況の速報を国土交通省道路局が発表した。それによると、全国の1日あたりの利用率は、73.5%と1月17日までの週よりも1.4%増加した。
NEXCO西日本(西日本高速道路)関西支社によると、京都丹波道路八本本線料金所でETC設備による未課金が発生した。
マツダは、広島地区の産学官共同で、1月下旬から約1か月間、ITS車載器やドライブレコーダーを搭載した3台の実験車両を使って公道走行試験を実施すると発表した。