ITSの展示イベント「ITSフェスティバル2007 in とよた」が、8月3−5日、愛知県豊田市で行われている。名鉄豊田市駅前の道路では、「歩行者自律移動支援デモンストレーション」も行われている。
ITSの展示イベント「ITSフェスティバル2007 in とよた」が、8月3−5日、愛知県豊田市で行われるが、初日の3日には、中部ITSフォーラムもあわせて開催され、ジャーナリストの山根一眞氏が基調講演を行った。
ITSの展示イベント「ITSフェスティバル2007 in とよた」が、8月3−5日、愛知県豊田市で開催される。主催は国土交通省中部地方整備局。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が、7月末現在のETC車載器セットアップ件数を発表した。月計は47万6452台、累計は1851万7461台だった。
7月20日−26日現在のETCの利用状況の速報を国土交通省道路局が発表した。それによると、全国の1日あたりの利用率は、68.1%で前週よりも0.4%増加した。
日産自動車と北京市交通情報センターは、中国都市部の交通渋滞を改善するため、2006年末に開発し、実験してきた新交通情報システムの開発プロジェクト「STAR WINGS(中国名称=星翼)」のシステム構築と車載ナビゲーションのプロトタイプを開発した。
本州四国連絡高速道路は、ETCマイレージポイントを600ポイントプレゼントするキャンペーンを実施する。新たにETCを導入し、アンケートに回答した先着3000名を対象とする。
首都高速道路は27日、「ETCカード未挿入お知らせアンテナ」を7か所で追加運用開始したと発表した。これで全線の58か所で運用される。
広島高速道路公社では、広島高速3号線、広島高速4号線、広島高速1号線の料金所で2007年度末までにはETCを運用開始できるよう整備を進めるとしている。
首都高速道路は、首都高の全てのパーキングエリアに「ETC利用履歴発行プリンター」配置され、24時間利用可能になったと発表した。