ウィルコム、福山通運、ミヨシ電子の3社は、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM」を搭載した福山通運専用のドライバー向けハンディフォンを共同開発、福山通運は2008年3月からこの端末を導入すると発表した。
首都高速道路によると、高速湾岸線(西行)湾岸浮島本線料金所第5レーンで、2月9日5時34分 - 5時36分の2分間、ETC設備障害が発生した。そのため、この時間帯を通過したETC無線通行を行った車両30台が正常な課金がなされていなかった。
原油価格の急激な高騰に伴う緊急対策として、2月15日0時からNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本が管理する高速道路でETC深夜割引率を3割から4割に拡充する。
通勤で首都高速道路を使う際、毎日のようにETCレーンを不正に突破していたとして、千葉県警は4日、千葉県千葉市花見川区内に在住する49歳の男を道路整備特別措置法違反容疑で逮捕した。昨年9月から今年1月までの間、約130回の不正通行を繰り返していた。
阪神高速道路は、ETC普及・利用促進を目的に、ETC無線通行をしていない法人や、ETC導入を検討中の法人を対象に、ETCの領収書対策ツールやETC車載器の導入助成キャンペーンを実施する。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が、1月末現在のETC車載器セットアップ件数を発表した。それによると、月計は36万9152台、累計は2117万5762台だった。前月に比べ月計は12万台以上減少した。
阪神高速道路は、阪神高速の料金所3か所で延べ5回、工事や点検のためETCの利用を一時停止する。4号湾岸線・南港中入口、17号西大阪線・大正西入口、17号西大阪線・大正西出口の3か所で、2月13 - 24日の間で5回。
NEXCO西日本(西日本高速道路)九州支社は、現在販売中の『南へGO! ETC周遊フリーパスin南九州』について、2月9日利用分から利用料金を変えずに、周遊エリアに九州自動車道・人吉ICを追加したと発表した。
ドコモ・システムズは、4日から位置情報管理サービス「DoCoです・Car」の端末ラインナップに、FOMA対応車載端末『モバイルコミュニケータ DMC-100』を加え、より高度なサービスの提供を開始すると発表した。
日産自動車は、CO2排出量の削減を着実に推進していく取り組みの一つとして、カーナビ向け情報サービス「カーウイングス」で、ドライバーのエコドライブをサポートする新サービス「あなたもエコドライブ」を2月1日から開始したと発表した。