日本でもすでに『X5』はかなり浸透した商品だけに、『X3』というのはとてもわかりやすい。名前からしてX5の弟分的存在だから、どのくらいのデキなのかを想像しやすく、事実サイズ的にもX5よりわずかに小さいくらい……
どの国のモーターショーでもマツダのテーマソングは「ズーム・ズーム・ズーム…」。この曲が流れてくると、ついブースに足を運んでしまう。広いブースにほぼフルラインでの展示となった。
日産ディーゼル工業は、小型トラックの『コンドル』(2トン車系)シリーズを改良して18日から発売した。
ヤマハ発動機は、原付スクーターの『ジョグCV50』にスポーティな装備を施した原付1種スクーター「ジョグCV50Z ||」を新たに設定して8月5日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、原付1種スクーターの『ビーノ』にスペシャルカラーを施した『ビーノXC50D』ホワイトバージョンを設定して8月30日から限定発売すると発表した。限定2000台。
新型『フォーカス』を北京で世界初公開したフォード。まさか北京でワールドプレミアに出会うとは、取材に訪れた海外からの報道陣も予想していなかったようだ。
東風汽車との包括提携で中国市場への浸透を始めた日産。『ブルーバード』『サニー』(日本での『ブルーバードシルフィ』)に続き『ティアナ』の現地生産が近く開始される。
5−6日に横浜で開催されたエコカーワールド(主催:環境省など)に、トヨタL&Fは、フォークリフト『ジェネオ』のCNG=圧縮天然ガス駆動バージョン、『ジェネオNGV』を展示した。
北京ではメルセデスベンツの人気がとくに高い。ステイタスシンボルであり、多くの人々が「いつかは乗りたい」と思っている。当然、ブースは人でにぎわう。『SL』の前で記念写真を撮るには順番待ちしなねればならないほど。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『フォーカス』シリーズにフォーカス「EURO+」(ユーロプラス)を追加して16日から発売した。