BMWジャパンは『X3』を日本発表したのに合わせ、東京都港区六本木ヒルズに情報発信基地としてのショールーム「STUDIO(スタジオ)X3」を14日からオープンする。六本木ヒルズノースタワーの1階に位置し、7月3日に発売されるX3を常時3台展示する。
8日、BMWのコンパクトSAV(プレミアムSUV)『X3』の日本市場向け報道発表会が開催された。司会はBMWジャパン広報室、伊東雄一郎ゼネラルマネジャー。伊東GMは「広報室長の仕事は広報車の“ならし”だったりします」と語る。
トヨタ自動車は、開催中の北京ショーにハイブリッドカー『プリウス』を出品しているが、近い将来に中国市場に投入することになりそうだ。張富士夫社長も「当社の環境への取り組みを、早く中国のお客さまにも理解していただきたい」と、意欲を見せている。
トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』のボディ設計は、軽自動車をはじめとしたコンパクトカーの製造を得意とするダイハツが担当している。高張力鋼板(ハイテン)を多用し、衝突安全性能を向上させている。
中国の航空宇宙産業は、民政工業品である自動車にも進出している。富士重工(スバル)と提携する北方航空工業や、三菱自動車と提携する哈飛汽車は、この集団に所属する。
無限が、マイナーチェンジされるホンダ『フィット』の各種無限パーツを開発し、10日より順次、全国のホンダ4輪販売店・無限パーツ取扱店から発売する。
ホンダが『フィット』のマイナーモデルチェンジを行った。内・外装の変更を行うとともに、スマートカードキーなどの先進装備を設けたタイプやスポーティなタイプを追加設定。さらに、「1.5W」、「1.5S」のFF車に、5速マニュアルトランスミッション仕様を用意。
8日に行なわれたBMW『X3』報道発表会で、マーケティング・ディビジョン、ストラテジック・プランニング&プロダクト・プライシングの丸山英樹ゼネラルマネジャーは、イメージユーザーは30歳代男女、と説明する。
第一汽車と並ぶ勢力に成長した上海汽車集団は、乗用車部門ではアメリカ最大(そして世界最大)のGMと、ヨーロッパ最大のVWという巨大メーカー2社と合弁事業を持っている。英語表記はSAIC(シャンハイ・オートモーティブ・インダストリー・コーポレーション)。
トヨタテクノクラフト(TRD)は、先日発表された『パッソ』用の「TRD Sporivoサスペンションセット」「ハイレスポンスマフラー」「13インチアルミホイールセット」を新発売する。