トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』(7日発表・発売)は、ただ価格の安さだけがウリのベーシックカーではない。様々な快適装備が用意された、バリューフォーマネー度の高いモデルなのだ。
安全性能は、トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』(7日発表・発売)を開発するにあたり、トヨタとダイハツが最も重要視したもののひとつだ。
バーミンガムモーターショー(5月25日から6月6日)はイギリスを代表するモーターショーだ。民族系メーカーは世界規模の業界再編ののち国際グループの一員となったが、バックヤードビルダーの伝統を受け継ぐスペシャリストもまだまだ健在。
広州ホンダが現地生産を開始してから5年ほどしか経っていないが、ホンダの知名度は非常に高い。
コンパクトSAVのBMW『X3』が8日、日本市場で発表され、7月3日から販売が始まる。マーケティング・ディビジョンの丸山英樹ゼネラルマネジャーは、「ライバルはいません」と、きっぱり。新規カテゴリーなのである。
イギリスのバーミンガムで5月25日から6月6日まで、バーミンガムモーターショーが開催された。子供向けの自動車教習所、四輪駆動車によるラリー体験、芝居仕立てのカーアトラクションなどさまざまな参加型イベントを盛り込んで、新装開店。サンダーバード基地も人気。
ほんの少し前まで中国では「小さいクルマは売れない」「小さくて高かったらなおさら売れない」と言われていた。しかし、中国がWTOに加盟し、輸入車の関税が引き下げられると「小さくて高いクルマ」を買う人たちが出て来た。
7日発表されたトヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』。見かけのかわいらしさにだけに終わらず、広大で実用的なインテリアスペースを持つ。
トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』(7日発表・発売)のサスペンションは、フロントがLアーム形状のマクファーソンストラット式、リアは2WDがトーションビーム式、4WDが3リンク式。
トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』(7日発表・発売)の最大の訴求ポイントは、室内スペースだ。広さと使い勝手、開放感といった、シティコミューターに求められる資質を徹底的に磨き上げ、「ベーシックカーの世界標準を目指した」(ダイハツ・相坂忠史チーフエンジニア)という。