マツダは、軽自動車の『スピアーノ』を一部改良して28日から発売した。今回の一部改良では、足元を広々と使えるように前席ベンチシートとフットパーキングブレーキを全車に採用した。
日本ゼネラルモーターズは、オペル『シグナム』の2005年モデルを発表、11月6日から発売する。2005年モデルではフラッグシップモデルとしてプレミアム感を強調した。
日本ゼネラルモーターズは、オペルの『メリーバ』の2005年モデルと価格を発表した。2005年モデルでは、新グレードとして「1.6Sport」を追加する。1.6Sportの価格は245万円。
アナハイムオートショーで27日、実車の展示はなかったものの、来年デビューのモデルとして紹介されたのがポンティアック『トレント』。05年秋から販売が始まるクロスオーバーワゴンだ。
ランドローバージャパンは、最高級プレミアムの『レンジローバー』のナビゲーションシステム、オーディオなどを一新した2005年モデルを11月27日から発売すると発表した。
2002年に「予告」されて以来、長く登場を待たれていたハマーのコンパクトサイズ版『H3』が、カリフォルニア州アナハイムのオートショーでついにデビュー。当初考えられていたコンパクトピックアップの形ではなく、ミッドサイズSUVとして登場した。
三菱自動車が25日に発表・発売した『コルトプラス』はヨーロッパ研究開発所で開発された。グリルの意匠が若干変わったが、当時のデザイン本部長オリビエ・ブーレイ監督下、ロルフ・エクロート社長承認のプロジェクトである。
フェラーリやプジョーなどのデザインで知られるイタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナは、パリモーターショーに『ニド』コンセプトを出品した。安全性能を研究する小型2シーター。スタイリングだけでなく、技術開発力もアピールする。
11月2日からラスベガスで開かれるSEMA(スペシャルティ・エキップメント・マーケット・アソシエーション=直訳:特別装備市場協会)ショーで、三菱自動車がコンセプトカーを展示する。
ヤマハ発動機は、電動ハイブリッド三輪車『PASワゴン』に、軽量コンパクト化、航続距離を伸長した「PASワゴンリチウム」を追加し11月1日から発売する。