メルセデスベンツは21日、新型『Aクラス』の写真と概要を発表した。ドイツでは秋からショールームでに姿を現す。価格は3ドアが1万7632−2万4302ユーロ(230万−320万円)、5ドアが1万8502−2万5172ユーロ(240万−330万円)。
北京モーターショーの直後、上海大衆汽車(上海VW)は『サンタナ』『サンタナ2000』『サンタナ3000』『ポロ』『ジェッタ』『パサート』の値下げを実施した。同社が現地生産する全乗用車の値下げである。上海GMなども値下げを行うようだ。
長安汽車とスズキの合弁会社、長安スズキでいまだに生産されているのが『奥拓』(アルト)。そのなかで『アルトワークス』ふうのデコレーションが施されたモデルは若者に人気だ。
日野自動車は、大型トラックの『プロフィア』のトラクターシリーズに、新短期排ガス規制適合、超低-PM排出ディーゼル車85%低減レベル(★★★★)認定を受けた後2軸セミトラクター(6×4)を追加設定して22日から発売した。
クライスラーはダッジ『ラム』のラインアップに2つのハイパワーピックアップを追加した。ピックアップは日産など日本メーカーの参入により競争が激化しているが、その中で「タフ、ハイパフォーマンス」のイメージを打ち出す戦略だ。
BMW幹部のミハエル・ガナル氏がドイツ『WELT』紙に語ったところによると、BMWは2006年以降、ミニバンを投入する予定だという。
GMの逆鱗に触れた、デーウ(大宇)『マティス』のそっくりさんが、奇瑞汽車(チェリー)の『QQ』だ。似ているのがフロントエンドだけなら「偶然」で済ますこともできそうだが…。
英国ロンドンのカナリーワーフで21日まで開催されたモーターエクスポ(Motorexpo)では、スポーツカー専門メーカーのガードナーダグラス社が、スポーツカー『G350』を展示していた。
フランスのシトロエンは、ドイツのVW、アメリカのクライスラー(当時)と並んで中国への工場進出は早かった。趣味のクルマではなく実用車としてすっかりお馴染みになった『ZX』は、北京のタクシーの約半数を締める。
英国ロンドンのカナリーワーフ(Canary Wharf)では、14日から21日まで、モーターエクスポ(Motorexpo)が開催された。