スバル(富士重工)は日本からの完成車輸出と独自の販売ネットワーク構築に戦略転換。今回の北京ショー(8−16日)では「高性能車スバル」を全面に押しだした展示を行った
あちこちに三角形のグラフィックを散りばめた、エントリークラスのコンパクトミニバンは哈飛汽車(ハーフェイ)の『路宝』(ロボ)。ハーフェイの商品開発にはピニンファリーナが協力しており、この『路宝』の開発にも参加している。
メルセデスベンツはコンパクトミニバンでメルセデスベンツ製品レインジのエントリーモデルでもある『Aクラス』をフルモデルチェンジ、この秋から本国ドイツのショールームで見られるようになる。
F1マシンから新型クラウン、レクサスブランドの高級車、身近になった大衆車ヴィオス、そしてダイハツ車に名付けられた新ブランド名「ダリオ」と、豊富な展示内容で人気だったのがトヨタ・ブース。
長らくデトロイトオートショーと時期的にバッティングしていたロサンゼルスオートショー(ロサンゼルスモーターショー)が、ついに11月開催へと時期変更となった。
初代トヨタ『アリスト』を連想させなくもない、スポーティなフォルムを持った大型サルーンは華晨汽車(ブリリアンス)の『新中華』。存在感のあるフォルムで、他の中国製セダンとは一線を画している。
中国にもスペシャリティ・クーペが存在した。吉利汽車(ギーリー)が発売しているそのモデルの名は『美人豹』。後方へ弧を描いて跳ね上がるキャラクターラインが特徴的だ。
スズキは、軽乗用車の『アルトラパン』に明るい内装色を採用した特別仕様車「LリミテッドII」を設定して21日から発売した。特別仕様車は、空と雲、海と砂浜などをイメージして青と白のコントラストを活かした。
スズキは、新開発の4ストロークエンジンを搭載したモトクロッサー『RM-Z450』を9月29日から発売すると発表した。
スズキは、『スカイウェイブ250』など250cc、400ccの大型スクーターに盗難抑止効果の高いイモビライザーを標準装備して7月14日から発売すると発表した。