日本GM(ゼネラルモーターズ)は、サーブ『9-5エステート』の特別限定車「リニア・スポーツ」を設定して7月10日から発売すると発表した。50台限定。
北京モーターショーに華を添えているコンパニオンの美女たち。トップクラスの日当は1万元(約15万円)だという。大都市で会社勤めをしていても、月給5000元(約7万5000円)といえば高給取りだが、彼女たちはショー会期中の8日間で8万元を稼ぐのだ。農村部へ行けば3年分の世帯収入にも匹敵する。
トヨタ自動車は、『アルファード』に特別仕様車「AX“TRESORアルカンターラ・バージョン”」と「MX“TRESORアルカンターラ・バージョン”」を設定し、発売開始した。
中国の自動車市場が足踏み状態か。国家統計局が発表した、ことし5月の国内乗用車生産は前年同月比30%の大幅マイナス。前月比でも12ポイント以上の減だった。地域によっては輸入も大幅減を記録している。これは、3年続いた急成長の反動だろうか。
ホンダは、大型フロントバスケットを装着して積載性を向上した50ccスクーターの『ディオチェスタ』を7月2日から発売すると発表した。
PROVA(プローバ)は、スバル『レガシィ』用ブラックステンレスマフラーを発売する。
イギリスで、ハイブリッドカーのコストを劇的に低減させるという、“スイスロール電池”が開発された。ニッケル水素電池を搭載した現状のハイブリッドカーと比べて、およそ2000ポンド(約40万円)のコストダウンになるという。
プジョーは北京モーターショー(8−16日)で、『307セダン』をはじめ10車種を展示した。PSAプジョーシトロエン・グループは、中国では東風汽車と合弁で現地生産を行なっている。05年には『206』の現地生産を始める。
エントリーモデルとなる“2.5リッター”も基本的には同じ印象。ドライブトレーンはもちろん、ハンドリングも“3リッター”と何ら変わらぬ極上の気持ちよさを持つ。
『X3』はエンジン・ラインナップでも手ごろ感を演出する。2.5リッター/3リッターの直6を2種類用意……このあたりにも勝負が見え隠れする。