スバル富士重工業は8日、9日から北京で開幕する「第8回北京モーターショー」への出展概要を発表した。同ショーへの出展を契機に、中国国内における輸入販売を本格展開する。
フォード・ジャパン・リミテッドは8日、『エクスプローラー』の特別仕様車『プラチナム・スポーツ』に新ボディ色ブラッククリアコートを追加し同日発売した。
トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』の開発における、両社の役割分担について、トヨタ自動車第2トヨタセンター チーフエンジニアの多田哲哉氏は「最初の企画はトヨタで、設計・実験・製造はダイハツ」という今回の役割分担について明らかにした。
8日から始まった「オートチャイナ」、北京国際モーターショーにてフォードは、新型フォード『フォーカス』セダンの予告コンセプトモデルを公開した。北京モーターショーには、フォードグループのグローバル・ブランドが集結する。
ビー・エム・ダブリューは、昨年の東京モーターショーに参考出品したスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)『X3』を7月3日より、全国のBMW正規ディーラー・ショールームにて販売開始すると発表した。
トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』(7日発表・発売)は共同開発車で、いわば「姉妹車」「双子車」と言われる関係だが、その違いはなんとクルマの前後やステアリングなどのバッヂだけの違いとなる。
トヨタ『パッソ』/ダイハツ『ブーン』(7日発表・発売)のボディサイズは全長3595mm×全幅1665mm×全高1535mm、ホイールベースが2440mm。
5月17日に一部改良が実施された『レガシィ』は、昨年9月からは欧州でも発売され、販売は好調に推移しているようだ。じつはこの欧州での販売開始と同時に、日本仕様の『2.0i』のサスペンションのダンパーも、欧州仕様と同タイプに変更されていたようだ。
今回、一部改良が施された『レガシィ』には、今年3月のジュネーブショーで発表されたセダン3.0RスペックBに搭載されていた、3.0Rに6速MTを組み合わせたモデルが追加される予定だったようだ。
トヨタ『パッソ』とダイハツ『ブーン』の発表記者会見で、トヨタの国内販売を担当する笹津専務は「軽自動車からの代替えをヴィッツの倍を目指し、本格的に軽ユーザーを攻略したい」と述べ、ダイハツの顧客奪還もいとわない考えを示した。