パリサロン(パリモーターショー)といえば、忘れてはいけないのがフランス陸軍。安全確保のための会場警備ではなく、毎回ブースを構える常連出展者なのだ。
スバル『レガシィ・トランスケア・ウイングシート』は、「レガシィ・ツーリングワゴン」の助手席の標準シートを生かしながら、快適な乗車姿勢を得られる電動シートスライド機構を搭載。
キャデラック『STS』(12日発表)の価格は、3.6リットルRWDが695万円、4.6リットルRWDが825万円、4.6リットルAWDが865万円(いずれも消費税込み)となっている。
東京モーターショーに出品される「iシリーズ」と呼ばれるマツダの福祉車両。その中でも現在マツダが最も力を入れている、『デミオ』のiシリーズは、今年の4月に小変更を実施しグレードアップが図られた。
ダイハツ『タント・フロアリフト』はリアシートのスペースに、リアゲートから車いすに乗ったまま乗り込むことができる福祉車両。東京モーターショー(11月2日−7日、千葉・幕張メッセ)に出品される。
パリサロンのブース配置は、他のメジャーな国際モーターショーと同じくブランドグループごとにまとめられている。そのために他社と連携していないメーカーはやや分が悪い印象だ。
日産から発売された新型高級車の『フーガ』。現在のエンジンラインナップは210PS/27.0kgmを発揮する2.5リットルV型6気筒と、280ps/37.0kgmを発揮する3.5リットルV型6気筒のの2種類。
9月29日発表、11月6日に販売開始となるオペル『アストラ』は、フォルクスワーゲン『ゴルフ』がライバル。……と思いきや「とんでもない」と謙遜するのは日本GMマーケティングの中村哲也本部長。
ヨーロッパでは毎年多くのモーターショーが開催されているが、そのなかでパリサロンは、主催者の発表によれば最も来場者の多いイベントなのだという。
イギリスのスーパーチップス(Superchips Ltd.)社は、自動車のECU(Engine Control Unit)のプログラムを書き換えることで、最高出力と最大トルクをアップさせるサービスを提供している。